タークス・カイコス

年間350日は快晴!絶景を臨むカリブ海リゾート「タークス・カイコス」が眩しすぎ!

2019/01/11

ハイチとドミニカ共和国国境のほぼ真北にある「タークス・カイコス諸島」は約40の小さな島々からなる、カリブ海のリゾート島です。

輝かんばかりの真っ白い砂浜と、視界一面に広がるターコイズブルーの海…。

中南米リゾートの象徴とも言えるそんな2大要素を備えたこのタークス・カイコス諸島には、年間20万人以上の観光客がバカンスに訪れるのだと言いますが、日本での知名度はイマイチ。

というのも、その観光客のほとんどは、地理的に近いアメリカや、宗主国であるイギリスをはじめとしたヨーロッパの人々によって占められているのです。

しかし、絵画のようなこの美しい風景。マイナーだからというだけで見逃しておくのは、あまりにももったいないのではないでしょうか…?

クルージングに良し、シュノーケリングに良し、のんびりお昼寝を楽しむのにも最適なタークス・カイコス島。その魅力の極めつけは、1年のうちのほとんどが“快晴”に恵まれること。

お天気に煩わされず、望みのアクティビティを、望むがまま楽しめるタークス・カイコス諸島でのひとときは、2人の特別な旅の目的地にもぴったりです。

ということで、タークス・カイコス諸島の美しい風景に囲まれて、自由気ままなバカンスを堪能してみてはいかがでしょうか。

島のベストシーズンは?

タークス・カイコス島のベストシーズンは、12月から5月にかけて

気温は冬でも23℃~27℃と暖かいため、マリンアクティビティはいつでも楽しめますが、カリブ海一帯の島々はハリケーンの影響を大きく受けるため、発生の多い6月から11月は避けたほうが賢明です。

また、夏の盛りの時期は降雨の確率がやや上がるため、出来ればベストシーズンの12月から5月に渡航するのが良いでしょう♪