スカイブルー

海の底にある美術館!スカイブルーの海で楽しむアート体験が新鮮すぎる

2019/01/11

メキシコを代表するリゾート地・カンクンから高速船で30分ほどのところにある「イスラ・ムヘーレス」は、穏やかな波と遠浅の海とが特徴のリゾートアイランド。

毎年多くの観光客でにぎわう全長8キロメートルほどのこの島の名「イスラ・ムヘーレス」は、スペイン語で「女の島」を意味します。これは古の時代、マヤの人々によって月の女神が祀られていたからとも伝えられていますが、真相は定かではありません。

しかし少なくとも、この島がカンクンに負けないラグジュアラスな魅力を秘めた島であることは事実。神話の真偽に関わらず、この島の透き通った海は、そして、純白の砂浜は、訪れる者の心をとらえて離すことがないでしょう。

また、このイスラ・ムヘーレスには、カンクンにはない一風変わった施設も存在しています。その名もズバリ「海中美術館」。

カンクンとイスラ・ムヘーレスの間に2010年に開館したこの美術館があるのは、文字通り“海の底”。

現地、若しくは日本国内の旅行会社からツアー予約をしておくことで、彫刻家の彫刻家Jason deCaires Taylor氏が手掛けた400体のモニュメントを、海の底で鑑賞することができます。

ということで、メキシコ・カンクンと双璧を成す「イスラ・ムヘーレス」で、美しい海と不思議なアート体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

イスラ・ムヘーレスがあるのは、カンクンの沖合6㎞ほどのところ。

カンクン国際空港から直接イスラ・ムヘーレスへ向かう場合、まず向かうのはプンタ・サム・フェリーターミナル(車で30分ほど)。そこから30分ほどフェリーに揺られれば、イスラ・ムヘーレスに到着です。