プエルトリコ

美しく青い海が広がるカリブ海の楽園「プエルトリコ」で癒しの時間を過ごしてみよう

2019/02/02

「一生に一度はカリブ海に行ってみたい!」「リゾートで日頃の疲れを癒したい」と思ったことがある方は多いでしょう。

そんな癒しや希望を求めている方には、プエルトリコがおすすめです。心地良い雰囲気の中でリラックスできること間違いなしですよ!

この記事では、海外旅行先として魅力の詰まったプエルトリコの観光地やホテル、治安、気候などについて紹介をいたします。

プエルトリコってどんな場所?

プエルトリコ
プエルトリコは、本島、ビエケス島、クレブラ島、モナ島などから構成されたカリブ海の北東に浮かぶ島国です。海、山、滝などの自然に溢れた楽園で、大きさは四国の半分程度となります。

プエルトリコの首都はサン・フアンです。プエルトリコの西側にはドミニカ共和国、東にヴァージン諸島があります。

プエルトリコは、長い間スペインの統治下にあったため、公用語はスペイン語となっています。スペインの影響は建築物などにも表れており、コロニアル調のヨーロッパ風の建物が多いという特徴があります。

また、プエルトリコは、メジャーリーガーなどを多く輩出しているので、スポーツを通して知っているという人も少なくないかもしれません。

関連記事
リゾート地が多く集まる「カリブ海」のオススメリゾートと基本情報を紹介!
島全体がサンゴ!カリブ海の美しい国「バルバドス」とは?

日本からプエルトリコまでのアクセス

日本からプエルトリコへの直行便は就航していません。一般的に、アメリカのアトランタ、ニューヨークを経由して行くこととなります。アトランタへは国際線で約12時間40分、ニューヨークへは国際線で約13時間です。

その後、乗り継いでプエルトリコのサン・フアンにあるルイス・ムニョス・マリン国際空港へ向かいます。渡航時間は、アトランタから約3時間50分、ニューヨークからは約4時間10分程度です。

渡航費は、格安航空券を使用すれば総額で約18万円程度から行くことができます。

関連記事
燃油サーチャージを出来るだけ抑えてお得に旅行をしてみよう!日本の燃油サーチャージを紹介
海外旅行の際にかかる費用の燃油サーチャージってなに?仕組みを紹介

プエルトリコの気候

プエルトリコの気候は熱帯海洋性気候で、通年、高温多湿です。夏の平均気温は約27℃程度、冬の平均気温は約26℃前後となります。

プエルトリコの観光ベストシーズンは、乾季の1月~3月頃となります。この時期は雨も少なく、快適に旅行を楽しむことができますよ。7月~10月頃は、ハリケーンが頻繁に発生するため、観光には向いてないでしょう。

また、4月~11月頃は雨季となり、湿度と気温ともに上がるため、蒸し暑くなります。

プエルトリコの治安

プエルトリコの治安は比較的良いとされていて、普通に観光を楽しむ分には問題ないでしょう。カリブ海の島々の中でも治安の良い島のひとつだと言われています。

しかし、経済状況はあまり良いとは言えないので、夜間の外出などは控えましょう。

また、貴重品などはしっかり肌身につけて持ち、スリや置き引きに注意するようにしましょう。渡航の時期によって情勢も変わるので、心配な人は外務省の渡航情報をマメにチェックされるようにして下さい。

関連記事
海外旅行保険への加入は必要?クレジットカードの保険じゃダメ?

プエルトリコでオススメしたい観光スポット

プエルトリコにはオススメしたい観光スポットが多くあります。

ここからはプエルトリコで特にオススメしたい観光スポット「エルモロ要塞」「フラメンコビーチ」「サンファン市街」の3つを紹介いたします。

かつて外部からの侵入を防いでいたエルモロ要塞

エルモロ要塞は、かつて外部からの侵略を防ぐために実際に使用されていた要塞です。1539年にサンフアンに入港する船を監視したり、侵略から街を守る目的で建設されました。

エルモロ要塞は、石造りの要塞で、400年以上の歴史があります。海沿いにあるので、背後に広がる絶景の海と共に観光することができますよ。高さ40m、厚さ6mの堅牢な要塞には、かつて400基を超える大砲が設置され、難攻不落の要塞と言われていたそうです。

エルモロ要塞(サンフェリペ エル モロ要塞)は、サンファン旧市街のはずれにあります。公共交通機関が無いため、タクシーや徒歩でのアクセスが一般的です。

南国感満載の観光で欠かせないフラメンコビーチ


フラメンコビーチはヤシの木が至る所に生えており、南国感満載のリゾートビーチです。「世界一のビーチ」と言われることもあり、白い砂浜と透明度が高い海は、プエルトリコ観光で欠かせない場所となっています。

世界屈指の透明度とエメラルド色の海は、まさにカリブ海の楽園です。フラメンコビーチは、ファハルドからフェリーで40分程度のクレブラ島にあります。

世界文化遺産にも登録されているサンフアン市街

サンフアン市街は、プエルトリコの首都・サンフアンにある定番観光スポットです。サンフアンは、プエルトリコ最大の湾岸都市で、世界文化遺産に登録されています。

サンフアン旧市街にはスペイン統治時代の要塞や建造物などの美しい街並みが残っていますよ。その中でも、歴史地区のビエホ・サン・フアンは、16世紀から17世紀にかけて建てられた歴史的建造物が多く立ち並んでいます。

サンフアン市街の観光は、歴史的価値のあるスポットなのでプエルトリコ観光に欠かせません。

プエルトリコでオススメのホテル

宿泊するホテルは、旅行をする上で重要な要素の一つですよね。

ここからはプエルトリコでオススメのホテル「ラ コンチャ ルネッサンス サンフアンリゾート」「セラフィーナ ビーチ ホテル」の2軒を紹介いたします。

ラ コンチャ ルネッサンス サンフアンリゾート

ラ コンチャ ルネッサンス サンフアンリゾートは、洗練されたレストラン数軒を併設する4つ星のリゾートホテルです。海を望む専用バルコニー付きの広い客室などがあります。海沿いにあるため、ロケーションも抜群です。

ホテルには、24時間営業のカジノやプール、レストラン、フィットネスセンターなどの施設が充実しています。

サン・フアンのコンダドに位置し、世界遺産のサン・フアン歴史地区までは約5km、現代美術館へは700m、ビーチまでは徒歩2分と好立地です。

宿泊料金は、1泊5万円前後からとなっています。

セラフィーナ ビーチ ホテル

セラフィーナビーチホテルは、海沿いに建つ絶好のロケーションのホテルです。ホテルの目の前がビーチになっていて、部屋の中から海の絶景を眺めることも可能です。白を基調とした清潔感のあるお部屋は、リゾート感を堪能できます。

屋内施設も、プールやプールバー、フィットネスセンター、ヨガ教室など基本的な施設が備わっていますよ。レストランからもカリブ海が望め、開放感が溢れるホテルとなっています。

サンファンのルイス・ムニョス・リベラ公園からも程近い場所にあり、宿泊料金は、およそ2万円前後となっています。

関連記事
絶景を楽しむならオーシャンフロントがおすすめ!海外ホテルも紹介

プエルトリコのお土産

旅の思い出として手元に残したいのがお土産ですよね。

ここからはプエルトリコのお土産「バカルディ・ラム」「コキーグッズ」「プエルトリコ・コーヒー」の3つを紹介いたします。

カリブ海のラム酒の中でも特に有名なバカルディ・ラム

プエルトリコ※画像はイメージです。

プエルトリコのお土産で欠かせないのが、バカルディ・ラムです。プエルトリコ原産のラム酒として、バカルディは世界的にも有名です。

諸説ありますが、プエルトリコはラム酒発祥の地とも言われています。ラム酒製造の工場見学なども出来るので、観光にもおすすめですよ。

カリブ海ではラム酒がたくさん製造されていますが、その中でもバカルディ・ラムは有名なブランドなので、ぜひ、購入しておきたいお土産の一つです。

カエルをモチーフにしているコキーグッズ

プエルトリコのお土産といえば、コキーグッズも有名です。コキーは、プエルトリコの国獣コキーガエルをモチーフにした人気キャラクターで多くのグッズがあります。ピンバッジやマグネットなど、様々な雑貨に使用されているキャラクターです。

その可愛らしさからお土産にもおすすめとなっています。

ヨーロッパの貴族も好んで飲んでいるコーヒー

プエルトリコ・コーヒーは、ヨーロッパの貴族も愛飲した知る人ぞ知るコーヒーです。ヨーロッパの貴族やアメリカ大統領にも愛飲されていて、古くからブランドとして確立されています。

プエルトリコがある緯度や気候、風土が関係し、非常に質の高いコーヒーを産出しています。プエルトリコのコーヒー生産は島国であることから気候の影響も受けやすく、多く生産するのが難しくなっているため、希少価値が高いお土産でもありますよ。

現地のスーパーで購入することも可能なため、ぜひ購入してみてください。

カリブ海でおすすめのプエルトリコに行ってみよう!

プエルトリコ
プエルトリコはカリブ海のリゾート旅行におすすめの観光地です。

海や山などの自然が豊富で、スペインの影響を受けた街並みなどと併せて見所が多くありますよ。海の美しさと空の青さ、さわやかな風など心地良い気候と絶景の海外旅行が楽しめます。

また、治安も比較的良く、安心して観光を楽しむことができます。これからカリブ海への旅行をご検討されている方は、身も心もリフレッシュしにプエルトリコへ行ってみてはいかがでしょうか!