カリブに浮かぶ「黄金の島」!王様気分の南国ステイは「なんにもしない」が超楽しい

2019/01/11

南米ベネズエラ北西の沖合に浮かぶアルバ島は、11ヵ所ものビーチとカラッとした心地よい気候とに恵まれた、カリブのリゾートアイランドです。

「アルバ」というその名の由来をスペイン語の「oro huba(黄金がある)」に持つというこの島の美しさは、まさに黄金級。

なかでも、島の中心地オラニェスタットの北西にあるイーグルビーチの絶景は、ヨーロッパを中心とした各国のリゾートラバーたちからの注目度が急上昇中。

ビーチの周囲にはリッツカールトンやハイアットリージェンシーなどの高級リゾートホテルが建ち並び、その光景はまさに地上の楽園といった様相です。

青く透き通った海と絶妙なコントラストを生む純白の砂浜は、気持ちのいい快晴日が多いこの島ならではのお楽しみ。

サラサラとした絹のような手触りは、サンダルを履いているのがもったいなく思えてくるほどの心地よさです。

ちなみに、そんな柔らかな砂地ににょっきりと顔を出しているこちらの樹木は、観光パンフレットでも紹介されることの多い、アルバの象徴「ジビジビの木」

島を吹き抜ける貿易風の影響を受けて、南西へ傾いたこのジビジビの木は、島を訪れる旅行者たちのために涼やかな木陰を提供しています。

ホテルが宿泊者向けに提供しているプライベートエリアには、デッキチェアや藁ぶき屋根の“パラバ”が用意されていることも多いですが、ここアルバでは、あえてジビジビの木陰を選ぶというのも、悪くないかもしれません♪

ということで、カリブに浮かぶ黄金の島・アルバで、最高のバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

アルバ島唯一の国際空港「ベアトリクス女王国際空港」のあるオラニェスタットからイーグルビーチへ向かう場合、利用できるのは路線バスかタクシーのみ(片道15分ほど)。

島内に鉄道網などはありませんが、島自体がそれほど大きくはないため、移動に不便を感じることは多くないでしょう。