バハマ

砂浜がピンク色!「カリブで最も愛らしい島」が女子の心に刺さりまくる…!

2019/01/11

世界中のセレブリティがこぞってバカンスへ出かける場所と言えば、アメリカ・マイアミから北の沖合にある島国「バハマ」

そんなバハマ諸島のなかで、2番目の大きさを誇るのがエルーセラ島です。

最大の面積を有するグランドバハマ島や、一大リゾート施設を備えたパラダイス島などと比べると、穏やかでゆったりとしたイメージのこのエルーセラ島。

そのイメージに違わず、島の経済の中心は農業や漁業によって支えられているのですが、実は観光にもピッタリな癒されスポットを秘めてもいるんですよ。

それがこの、ピンクサンドビーチ

カリブのビーチと言えば、スカイブルーの鮮やかな海と、真っ白い砂浜のコントラストをイメージしがちですが、こちらのビーチの砂はほんのりピンク色

周囲から流れついてきたサンゴや、波に磨かれた貝の欠片が砂に混じることによって、この色合いは表現されています。

フェミニンな魅力あふれるこのピンクサンドビーチを持つことから、こちらのエルーセラ島は「カリブで最も愛らしい島」とも評されるているのだとか。

ちなみに、そんなエルーセラ島で特にオススメしたいのが、ウェディングフォトの撮影。

かつてイギリス皇太子のチャールズとダイアナ妃も新婚旅行に訪れたという、このピンクサンドビーチは、2人の新しい門出にも桃色の彩りを添えてくれることでしょう。

ということで、カリブで最も愛らしい島・エルーセラへ、皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からエルーセラ島への直行便はないため、ナッソーやパラダイスアイランドなどへの旅行に、エルーセラでのステイを組み込むというのが王道になっています。

ちなみに、日本からバハマまでの移動は、基本的にアメリカやカナダを経由することになります。アメリカを選ぶ場合はダラス~マイアミ経由で、20時間ほどあればナッソーに到着します。