ロドス島

歴史ロマンあふれまくり!エーゲ海に浮かぶリゾートアイランド「ロドス島」

2019/01/15

エーゲ海に浮かぶリゾートアイランド「ロドス島」

地中海東部に位置し、歴史と神話が息づく国・ギリシャ。バルカン半島にある本土と、エーゲ海に浮かぶ数々の美しい島々から成り立っています。

中でも「ロドスの中世都市」という、街並み全体が世界遺産に登録されているエリアを持つ、ロドス島をご存知でしょうか?

世界遺産「ロドス島の中世都市」はまるで歴史に迷い込んだかのよう!

ロドス島はその地理的特質を活かし、港湾都市として栄えました。

中心都市であるロドスの歴史は古く、紀元前3世紀には世界七不思議の一つに数えられる全長34メートルの「ロドス島の巨像」が建設されたことでも有名です。

中世以降、ロドス島は様々な外敵から攻撃を受けることになり、聖ヨハネ騎士団が城塞都市として要塞化を進めます。

それが世界遺産「ロドスの中世都市」なのです。今でも旧市街には市域をぐるりと囲む防壁がしっかりと残されていて、中に入ると騎士団長の館が博物館として公開されていたりします。

“コバルトブルー”という表現がぴったりな美しすぎるビーチ

もちろんロドス島が美しいエーゲ海に浮かぶ島だということをお忘れなく。

島内には大小さまざまなビーチがあり、遠浅で水が冷たすぎないのが特徴。

見てください、このバツグンの透明度♪晴れた日に遠くから臨めば、真っ青な空を映し出すコバルトブルーの海が目の前に広がります。

歴史を肌で感じつつ、リゾート気分を味わう。そんな贅沢な体験ができるロドス島へ、一度足を運んでみては?

ロドス島へのアクセス

ギリシャのアテネから向かう場合、2パターンのアクセス方法があります。

まずは飛行機。ロドス島へは直行便で約1時間と、あっという間。

もうひとつはアテネのピレウスから発着するフェリーですが、こちらは10時間以上の移動時間を要するので、時間に余裕があり、ゆったりとした旅を楽しみたい人向けでしょう。