タヒチ

ゴーギャンが愛した「芸術家の島」!タヒチの絶景アイランドにインスピレーションが止まらない

2019/01/16

温暖で過ごしやすい穏やかな気候と、スカイブルーの澄んだ海とで知られる、オセアニア屈指のリゾート島「タヒチ」

そんなタヒチの北西、飛行機でたった10分ほどの距離にあるのが、世界の芸術家たちに愛された島「モーレア」です。

宝石のように光り輝く海に囲まれ、香り立つような深い緑に覆われたモーレアの峻厳な峰々は、かつてかのポール・ゴーギャンをして「古城のようだ」と言わしめたほどの壮麗さ。

雲を突き抜けた緑の尖塔からは、清らかな水が湧き、湧き水は滝となって、またあの美しい海に還ってゆく――モーレアの自然が織りなす壮大な物語は、貴重なインスピレーションの源泉となっています。

そんな不思議な魅力の虜となって、島への定住を決意したアーティストは数知れぬほど。写真家、画家、彫刻家、宝石職人、タトゥーアーティスト…モーレアに集う人々の豊かな感性は、島を訪れるあなたの人生にも、きっと新たな発見を与えてくれるはず。

ということで、雄大な自然の風景と、洗練されたリゾート、そしてアーティストたちの感性とが渾然一体となった不思議な島モーレアで、魔法のようなひとときを堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス

国際空港のあるタヒチ島パペーテからモーレア島の東岸「テマエ空港」へ向かう場合、かかる時間は軽飛行機にて約10分

海を渡る場合はパペーテ港から高速艇を利用、所要時間は30分と空路に比べれば長いですが、美しい海を間近で堪能できるので、どちらを選んでも後悔はないでしょう。また、往路と復路で海と空との両方を楽しむ…というのも悪くありませんよ♪