タハア ボリネシア

バニラが香る楽園リゾート!タヒチを超えたバカンス島「タハア」が超絶かわいすぎ!

2019/01/16

フランス領ポリネシアは、リゾートアイランドとしてポピュラーな「タヒチ」「ボラボラ」を有する南太平洋随一のリゾートスポット。

そんな「ポリネシア」の美しい島々のなかでも最近俄かに注目を集めつつあるのが、タヒチ北西にある人口5,000人ほどの小さな島「タハア」です。

青い空、白い砂浜、そして、透き通るような青い海――。一見したところ「ミニ・タヒチ」といった表現が浮かんできそうなタハアですが、この島の特徴はそれのみに非ず。「バニラ・アイランド」の愛称でも知られるタハアでは「バニラの実」の栽培が非常に盛んで、その生産量はフレンチポリネシア産バニラの約70%を占めるとも言われています。

南国感溢れる景観をさらに彩る、愛らしい花と甘いバニラの香り。タハアを包むフェミニンで魅惑的な空気感は、タヒチやボラボラなどの他の島々とは一線を画していると言って過言はないでしょう。

そんな魅力に満ちたタハアでは、宿泊施設もかなりスペシャル。タハア島沖の無人島に位置する「ル・タハア・アイランドリゾート&スパ」は全客室スイートタイプという破格のラグジュアリーリゾートで、オープン以来、タハアでのバカンスを目当てに訪れる世界中のリゾートラバーたちの心を魅了し続けています。

タヒチアンリゾートの代名詞とも言える「水上バンガロー」に、遠くボラボラ島を見渡すこともできる絶景のロケーション。さらに、ビーチには「コーラルガーデン」と呼ばれる絶好のシュノーケリングポイントがあり、週に一度催されるポリネシアンダンスショーや、名産のバニラを使ったスパなど他のアクティビティも充実しているため、後半がグダつきがちな長期のバカンスにもぴったり。

ということで、バニラが香る南国リゾート「タハア」で、至極のラグジュアリーバカンスを堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス

タハア島へのアクセスは、飛行場のあるライアテア島を経由するのが一般的。

国際空港のあるタヒチ島・パペーテを始点とする場合、まずは飛行機を利用してライアテア島へ移動(所要時間40分ほど)。その後はボートで直接タハア島へ向かうことになります(30~40分ほど)。

ちなみに、「ル・タハア・アイランドリゾート&スパ」へ宿泊する場合、リゾート専用のボートを利用することができるので、タハア島を訪れる場合はホテルもしっかり押さえておくのが良いかもしれません。