魅惑の絶景アイランド

カリブ海リゾートの超穴場!イギリス領ヴァージン諸島はロマンに満ちた「魅惑の絶景アイランド」

2019/01/18

カリブ海に浮かぶ「イギリス領ヴァージン諸島」は、15世紀末頃、かの探検家クリストファー・コロンブスによって発見されたという、ロマンに満ちた南の島々。

そのヴァージン諸島を構成する「ヴァージン・ゴルダ島」は、面積にして21平方㎞、人口2,000人程度の小さな島ですが、手つかずの自然風景をのこしたその美しさから、大型豪華客船の寄港地にも選ばれている魅惑のカリビアンリゾートです。

東京都の面積の100分の1にも満たないコンパクトな島の上にあるのは、瀟洒で品のあるラグジュアリーヴィラと、地元産の魚介を振舞うレストラン。そして、カリブ名産の甘いラム酒に、海・空・太陽の自然風景。それ以外のものはありません。ここヴァージン・ゴルダには、あなたのバカンスを邪魔するものなど何一つ存在しないのです。

そんなヴァージン・ゴルダでも、特に美しい景観を誇るのが巨大な花崗岩が点在するユニークなビーチ「バース」

波に削られた滑らかな岩肌に腰掛け、波の揺らぎに素足を委ねれば、目の前に広がるのは、紺碧の海と澄み渡った空との間で揺れる白い船。

こんな一生ものの美しい光景も、この島では日常のありふれたワンシーンにすぎません。

ということで、カリブ海に浮かぶ驚異の絶景アイランド「ヴァージン・ゴルダ」で、人生最高のバカンスを楽しんてみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本ではあまり馴染みのないアイランドリゾート「ヴァージン・ゴルダ」は、日本を含むアジア系の観光客が少ないことも魅力の1つですが、1点だけ難点を挙げるとすれば、それは「アクセスの難しさ」

日本からの直行便は今のところ就航していないため、現地にはアメリカの主要都市と、そしてプエルトリコとを経由して向かうことになります。ちなみに、ヴァージン・ゴルダは豪華客船でのクルーズツアーの停泊地にもなっているため、手続きなどが面倒であれば、こちらを利用するのも賢明でしょう。