激レアビーチ

1時間で消える奇跡の絶景!南の島パラオの「激レアビーチ」が異次元レベルで美しい

2019/01/18

ミクロネシアの海に浮かぶ500以上の島々から構成された、世界屈指のアイランドリゾート・パラオ共和国

カラっとした気持ちのいい気候と、生命力あふれるマングローブの森。サンゴ礁に抱かれた色とりどりの海と、珍しい生き物たちであふれるここパラオは、まさに“南国リゾートの王様”です。

そんなパラオの美しい自然風景のなかでも、No.1の景観と目されているのが、パラオ北端・カヤンゲル諸島ゲルベラスにある「ロングビーチ」

旧首都で、現在もパラオの中心地であるコロール島から、車とボートを乗り継いで約2時間。ターコイズ色のきらめく海にぽつりと浮かぶ無人の島・ゲルベラスで私たちを待ち受けているのは――とろけるような手触りの純白の砂浜と、透明度抜群の澄み渡った海。

長旅の疲れを一瞬で吹き飛ばすこの絶景は、「天国」や「楽園」といった言葉さえ陳腐に思えてしまうほどの異次元の美しさです…。

特に、宝石のような海を突っ切るこちらのスポットは、ゲルベラス最高のビューポイント。

潮の満ち引きの影響で、1日に最長でも1時間程度しか見られないという激レアさも、出会えたときの感動を大いに高めるエッセンスです。

ということで、波の音際立つパラオの激レアビーチ「ロングビーチ」で、史上最高の絶景を堪能してみてはいかがでしょうか

アクセス

ロングビーチのある無人島・ゲルベラスがあるのは、パラオ北端部。

ロマン・トメトゥチェル国際空港のあるコロール島を出発する場合、まず向かうのはバベルダオブ島。島と島との移動、と聞くと飛行機か船の利用を思い浮かべますが、コロール-バベルダオブ間に関しては橋でつながれているため、陸路での移動が可能です(車で1時間ほど)。その後はバベルダオブの港でボートに乗り換え、1時間ほど波に揺られれば、目的地のカヤンゲルに到着です。

ちなみに、コロール発の定期船を利用して、経由地のバベルダオブをショートカットすることもできますが、陸路を使う場合に比べやや時間がかかり、なおかつ船酔いの心配もあるため、特にこだわりがない限りはバベルダオブを経由するのがオススメです。