ミクロネシア・ジープ

ミクロネシア・ジープ島って行けるの?魅力とアクセス方法を画像をまじえ解説

2019/01/21

日本から遥か南東へ約3,500㎞。オセアニアの広い海に浮かぶ607の島々からなる「ミクロネシア連邦」には、私たちの常識を超えた、信じられないほど“小さな島”が存在しています。

それが、チューク州・チューク環礁の「ジープ島」。世界地図で見れば、ほとんど点としても認識できないほどのその島の大きさは――直径34m、外周にして110m

ちょっとした庭園ほどの大きさしかないこの島。沖合から眺めたその景観は、絵本などで目にする“無人島”のイメージそのものです。

とは言えこの「ジープ島」、管理者の曖昧な本物の無人島というわけではなく、近くのウエノ島にある「ブルーラグーンリゾート」が管理・運営を行う人気の観光島なのです。