マルタ島

マルタ島 旅行解説 美しい建物や絶景を観光スポットで楽しもう!

2019/02/15

マルタ島には、美しい建物や景色を楽しむことができる観光スポットが数多くあり、旅行先としても充実した時間を過ごすことができます。

この記事では、そんなマルタ島の魅力や旅行の際にオススメしたい観光地やお土産を紹介いたします。

マルタ島ってどんな場所?

マルタ島
マルタ島は、南ヨーロッパのマルタ共和国にある島です。マルタ共和国は、新石器時代から人間が暮らしていたという歴史の長い地域です。マルタ島は、そんなマルタ共和国にある島の中で、最も大きな島となっています。

東京都(日本)とマルタ島(マルタ共和国)の時差は8時間で、東京都の方がマルタ島よりも8時間早く進んでいます。

マルタ島の気候は、地中海性気候で、季節は、夏と冬の二つの季節があります。夏は暑く乾燥しており、冬は温暖で湿度が高く、雨量も多いのが特徴です。

ちなみに、マルタ島の治安は良く、安心して旅行を楽しむことができます!しかし、マルサ地区のアルバートタウンなど地域によっては、あまり治安のよくない場所もあるようです。

また、マルタ島の交通手段の一つとしてタクシーがありますが、利用する際は白いタクシーでなく、なるべく黒いタクシーを利用するようにしましょう。

白いタクシーは金額がほぼ交渉性なため、高い金額をドライバーから要求されることも少なくありません。そのため、定額制の黒いタクシーを利用した方がより安心して移動することができます。

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日本からマルタ島への行き方

日本からマルタ島への直行便はありません。そのため、ヨーロッパの国で乗り継ぎをして、マルタ島へ向かう方法が一般的となっています。

日本からマルタ島への行き方は代表的なものとして以下の3通りがあげられます。

 

  • 成田国際空港・関西国際空港からトルコ・イスタンブールを経由して行く方法
  • 成田国際空港・羽田空港からドイツ・ミュンヘンを経由して行く方法
  • 成田国際空港・関西国際空港からドバイを経由して行く方法

 

 

フライト時間は、トルコ・イスタンブールを経由して行く場合は約14時間30分、ドイツ・ミュンヘンを経由して行く場合は約15時間30分、ドバイを経由して行く場合は約18時間となっています。

費用は時期や経由場所によっても異なりますが、約10万円です。

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マルタ島への旅行で欠かせない観光スポット

マルタ島には、旅行に欠かせない観光スポットが数多くあります。

ここからは、マルタ島での思い出作りにおすすめの観光スポット「首都のバレッタ」「アンカーベイ」「イムディーナ」「青の洞門」の4つを紹介いたします。

町全体が世界遺産の首都・バレッタ


マルタ共和国の首都、バレッタは、マルタ島の東部にある町です。町全体が世界遺産という、まさに観光にぴったりな町となっています。

マルタ島の首都・バレッタには、聖ヨハネ大聖堂、アッパー・バラッカガーデンなどの見どころ満載のスポットが数多くあります。

聖ヨハネ大聖堂は、バレッタの中心にある大聖堂です。バレッタという地名の由来にもなっている「ジャン・ド・ラ・カシエールマルタ」が建設を命じました。床が騎士の墓所となっているのが特徴的な建物です。

アッパーバラッカガーデンは、グランドハーバーを見下すことができる展望デッキのある公園です。マルタ島へ訪れた際には、ぜひ、アッパーバラッカガーデンからの景色をお楽しみください。

映画のロケ地としても有名なポパイビレッジも近くにあるアンカーベイ

アンカーベイは、マルタ島の北部に位置する小さな湾です。アンカーベイは非常に透明度が高く、美しい湾となっています。

また、アンカーベイに面した、ポパイビレッジは、映画『ポパイ』のロケ地として有名です。1980年、映画を公開するにあたり、映画のセットとしてポパイビレッジが建設されました。

カラフルで可愛い建物が立ち並んでいるので、写真を撮るにもぴったりのスポットとなっています。映画に登場するキャラクターにも会うことができ、映画の中に入ったような雰囲気を楽しむことができますよ。

静寂の町と呼ばれているイムディーナ

イムディーナは、マルタ島の中心部にある町で、かつてはマルタ島の首都でした。首都がバレッタに移ったこともあり、現在は静寂の町と呼ばれるほど人が少ない地域となっています。

中世の雰囲気を味わうことができる町並みがとても魅力的で、散歩をするのにぴったりのスポットですよ。お洒落なカフェやレストランもあるので、ぜひイムディーナで落ち着いた時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

美しい海の色を楽しめる青の洞門

マルタ島
青の洞門は、ブルーやエメラルドグリーンなどの美しい海の色を楽しむことができるスポットです。

マルタ島にはいくつか洞窟があり、25分くらいのクルーズで巡るプランがあります。料金は、子供が4ユーロ(約500円※2019年1月)、大人は8ユーロ(約1000円※2019年1月)となっています。

海がより綺麗に見えるのは午前中なため、ぜひ早い時間に訪れてみてください。また、高波の場合にはクルーズが運休することもあるので、注意しましょう。

マルタ島で購入したい人気のお土産

旅行に行った際に、お土産を買うのも楽しい時間です。

ここからは、マルタ島でおすすめのお土産「ワイン」「はちみつ」「マルタ島の工芸品」の3つを紹介いたします。

本格的なマルタ島のワイン

マルタ島のワインは、安くて美味しいということで評価が高いです。

ワインコーナーの中でも、D.O.K.やI.G.T.のマークが付いているワインは、本格的なマルタのワインを味わうことができるのでおすすめです。

D.O.K.(Denominazzjoni ta’ Origini Kontrollata)のマークが付いているものは、マルタ島、または、ゴゾ島で獲られたブドウのみを使用していること、I.G.T.(Indikazzjoni Geografika Tipika)のマークが付いているものは、マルタ島やゴゾ島で獲られたブドウを使用していることを表しています。

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世界的にも美味しいと評判のはちみつ

マルタのはちみつは、世界的にも美味しいと人気が高くなっています。マルタのゴゾ島で生産される「ゴゾハニー」は、特に人気の商品です。

はちみつは見た目も可愛く、美味しいためお土産にぴったりですよ!お土産屋さんだけでなく、スーパーマーケットでも気軽に購入することができます。

斬新なデザインの工芸品

数多くあるマルタの工芸品の中でも、特におすすめしたいのが「ガラス工芸品」です。斬新なデザインのガラス工芸品は、世界的にも評価されていますよ。

マルタへ訪れた際には、自分の目で気に入った工芸品を選んでみましょう。

マルタ島で贅沢で癒される旅行をしよう!

マルタ島
マルタ島で美しい景色を楽しみ、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。一生忘れられない旅行になること間違いなしですよ!

マルタ島へ行った際には、ぜひ人気のお土産も購入してみてくださいね。