ペニダ

こんなバリ島見たことない!王道リゾートの知られざる秘境「ペニダ」の美しさに震える

2019/01/21

インドネシアの「バリ島」は、日本からの観光客も毎年数多く訪れている、言わずと知れた王道リゾートアイランド

本島にはリッツカールトンやヒルトンなど、世界の名だたる一流リゾートホテルが軒を連ね、スパやビーチはもちろんのこと、歴史を感じさせる遺跡も各地に点在しているなど、旅を彩るアクティビティには事欠きません。

リゾートとしての要素を完全網羅し“定番リゾート”の名を欲しいままにするそんな「バリ島」ですが…実は、まだまだリゾート化されていない美しい自然風景だって、今なお存在しているんです。

――その中心地となっているのが、バリ本島の東、ヌサ3島の1つを構成する「ぺニダ島」

訪れる観光客のほとんどを欧米人が占めると言われ、アジアでの認知度はまだまだ低調。多くの人がその魅力に気付かずにいる今だからこそ楽しむことのできる絶景が、ペニダには広がっています。

純無垢の光景に震える!ケリンキンビーチ

パラソルもビーチチェアもない――純無垢の絶景オーシャンビューを楽しむことができるのがペニダ島西側にある「ケリンキンビーチ」

急峻な断崖を下ることでしか、足を踏み入れることさえかなわないこのケリンキンは、ペニダ島を訪れる人々にとって最大の目的地となっています。

雄大な自然風景に驚愕!ブロークンベイ

ビーチの他にも、ペニダには絶対に見逃せないポイントが1つ。それが、ケリンキンの更に西側に位置する「ブロークンベイ」。

島にぽっかりと空いた大きな穴には、宝石のような不思議な色合いを見せる海が…。リゾートとしてのバリでは絶対に見られない、雄大な自然風景が、そこには広がっています。

ということで、バリリゾートの包み込むような優しさを堪能した後は、ペニダで秘境巡りの冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス


手つかずの自然風景がのこる秘境・ペニダには、バリ島のサヌールから船で40分ほど。

秘境と呼ぶにしてはなんだか近すぎるような気もしますが、大変なのはここからです。ペニダではインフラの整備があまり行われていないため、移動はもっぱら車を利用。また、車道もでこぼことしているため、乗り物酔いへの対策は十分に行っておく必要があります。

また、ケリンキン、ブロークンベイへの最終的なアプローチは徒歩になるため、歩きやすい靴や、動きやすい服の用意も欠かすことはできません。