ジブチ共和国

世界で一番暑い国「ジブチ共和国」の絶景を楽しめる観光地やおすすめカジノを紹介!

2019/02/19

ジブチ共和国は、あまりメジャーな観光地ではありませんが、映画の撮影地になるほどの絶景を楽しめる観光地です。美しい海でジンベイザメやナポレオンフィッシュなどを鑑賞できるダイビングを楽しむこともできますよ。

この記事では、ジブチ共和国での観光について紹介をいたします。

ジブチ共和国ってどんな場所?

ジブチ共和国
ジブチ共和国はアフリカ北東部に位置し、日本との時差は6時間になります。紅海とアデン湾に面し、ダイビングスポットとしても有名な観光地です。

国民のほとんどがイスラム教徒なのでムスリムが多く、1日5回祈りを捧げています。イスラム教のルール上、豚肉とお酒は禁止なので、料理は羊の肉や魚、豆やパンが多いです。

また、ジブチ共和国は砂漠が多い地形なため、年間の平均気温は30度を超えています。ジブチの気候は、ジブチ大使館のホームページによると雨は少なく乾燥していますが、夏は湿度が高く不快感が増すのが特徴となっています。

日本からジブチ共和国への行き方

日本からジブチ共和国への直行便はありません。

最もフライト時間が短いルートは、エチオピア空港を利用するものです。成田空港から韓国ソウルで1度乗り換え、エチオピアの首都にあるアディスアベバ空港を経由してジブチ共和国のアンブリ空港まで向かいます。およそ19時間40分程で到着します。料金は2019年1月23日の便で往復169,030円が最低価格です。

最も費用が安いのはカタール航空を利用してドーハを経由するルートです。フライト時間は20時間45分で、料金は2019年1月23日時点で往復167,590円となります。

また、ジブチ共和国に関するツアーは2019年2月出発で、株式会社ファイブスタークラブが提供するものが3件あります。大人2名で1名あたり3泊6日間で375,300円です。

ジブチ共和国は世界で一番暑い国

ジブチ共和国は世界一暑い国として有名です。年間の平均気温は34.5度ですが、6月から9月の最高気温は50度近くにもなります。そしてジブチ共和国は砂漠地域ですが、海に面しているために湿度も夏場は80%以上あります。ただし、7月と8月は40%程度と低めです。

また、砂漠気候であることから、湿気は年間を通して高めですが雨はほとんど降りません。年間降雨量は130ミリ程度となっています。

ジブチ共和国の大自然を楽しめる観光スポット

ジブチ共和国は、これほど暑い国ですが、有名な旅行ガイドブック「Lonely planet」はBEST IN TRAVEL 2018で第4位に挙げられています。

実はジブチ共和国には、映画の撮影でも使われた砂漠やダイビングの名所など、多くの観光スポットがありますよ。ここからはその中でも特に人気が高い観光スポット「アルタビーチ」「ムシャ島」「大バラ砂漠」「アブ湖」「ディの森」の5つを紹介いたします。

避暑地として知られているアルタビーチ

アルタビーチは、ジブチ市内から西へ車で1時間半ほどにある観光スポットです。標高が高くジブチ市内よりも気温が低いことから、避暑地としても知られる場所となります。

アルタビーチは、サンゴ礁や豊富な熱帯魚に恵まれ、シュノーケリングやダイビングを楽しめますよ。

ナポレオンフィッシュやウミガメ、マンタなどに加えて11月から2月にかけては体長10メートルにもなるジンベイザメを見ることもできます。ジンベイザメは見た目のあまりの巨大さに驚きますが、プランクトンを主食にしている大人しい魚です。

ダイビングやシュノーケリングを楽しめるムシャ島

ムシャ島はジブチ市から船で30分ほどのところにあります。サンゴ礁とコバルトブルーの海が特徴で、ダイビングやシュノーケリングを楽しめます。

島にはホテルもあるので、快適なリゾート地といえるでしょう。さらに、マングローブの林も絶好の観光スポットとなります。

野生のガゼルを見られるかもしれない大バラ砂漠

大バラ砂漠は、エチオピアとの国境付近に広がっている砂漠です。

海抜760mほどの盆地とあって高地にあるので、ジブチ市と比べると暑さは厳しくありません。また、大バラ砂漠では、5000年ほど前に描かれたキリンの岩画を見ることができます。

さらに、野生のガゼルを見ることもできるかもしれません。

猿の惑星のロケ地にもなったアブ湖


アブ湖は、アッベ湖とも呼ばれていて、映画「猿の惑星」のロケ地として有名です。エチオピアとの国境にまたがる湖ですが、灌漑用にエチオピア側に水を引いてしまっているので乾いた土地となっています。

石灰岩が連なる景観ですが、噴霧と火山活動による温泉が湧き出す風景は異世界を連想させます。朝にはケニアから来るフラミンゴの群れを見ることもできますよ。ジブチ市からは車で5時間ほどかかる距離にあります。

ジブチ唯一の森林地帯!ディの森

ディの森は、ジブチ市の北部、標高2000m級の山の中腹にあるジブチ唯一の森林地帯です。ディの森には、シマウマやヒョウなどが生息しています。

元々は国立公園でしたが、気候変動や環境破壊が進んだことにより森のほとんどが破壊されてしまいました。今では残念ながら国立公園の指定も外されていますが、観光地として楽しめるスポットです。

絶滅危惧種に指定されているソマリア・ロバなども見ることができるかもしれませんよ!

ジブチ共和国にカジノってあるの?

ジブチ共和国
ジブチ市内には多くのカジノがあります。営業時間は夜から始まるところや、昼間から始まるところもあるので、観光の合間に楽しむこともできるでしょう。

ドレスコードはスマートカジュアルなので、それほど正装する必要はありません。ただし、半袖やジーンズといった格好での入店は避けた方がよいかもしれません。ゲームはポーカー・ブラックジャック・ルーレットがメインとなりますが、もちろんスロットマシンもあります。

ジブチ共和国のおすすめのカジノホテル

ジブチ共和国にはカジノを楽しめるホテルも数多くあります。

ここからはジブチ共和国のおすすめカジノホテル「シェラトン ジブチ ホテル」「ジブチ パレス ケンピンスキー」の2つを紹介いたします。

シェラトン ジブチ ホテル

シェラトン ジブチ ホテルは、5つ星の高級ホテルです。部屋は紅海を見渡す絶好のロケーションとなっています。

セントラルマーケットやジブチ港まで3kmほどの位置にあり、砂浜のプライベートビーチにも出ることができますよ。1泊30,000円ほどとなっています。

ジブチ パレス ケンピンスキー

ジブチ パレス ケンピンスキーは、5つ星のホテルです。

紅海を見渡すオーシャンビューが楽しめ、メインエントランス前の噴水が印象的なホテルです。レストランではアジアやアフリカ、アラビア料理などを楽しめますよ。1泊50,000円ほどとなります。

暑さが印象的なジブチ共和国は観光地として評価が高い

ジブチ共和国
ジブチ共和国は暑さが際立つ印象ですが、実は観光地としての評価が高い国です。絶景を見たりダイビングを楽しんだりと魅力あるスポットも多くあります。

ホテルにはカジノもあるので、遊び疲れたあとに楽しんでみるのもよいでしょう。