スカイダイビング

スカイダイビングとは? 海外と国内の初心者でも楽しめる施設の紹介!

2019/02/23

スカイダイビングは日本でも馴染みのあるアクティビティの一つです。スカイダイビングは、空まで高く上がった後に、そこから飛び降りて景色や速度などを楽しむものです。

スカイダイビングは知れば知るほど奥が深く、競技まで存在しますよ。この記事では、海外のスカイダイビングに最適な場所や、国内のオススメスポットなどを、紹介いたします。

スカイダイビングってそもそもなに?

スカイダイビング

スカイダイビングは、上空でパラシュートを開き、スピード感やスリルなどを楽しみながら降りてくるアクティビティとなっています。

遊びとして楽しむスカイダイビングはもちろんのこと、急降下するときに身体をコントロールし、操縦技術などを競い合うスポーツとしても人気がありますよ。現在では、各国・各地方で大会が開催されています。

また、日本では、パラシュートを使って航空機から落下するためには、国土交通大臣の許可が必要です。また、制限表面や航空管制などの規制も多いため、素人だけでスカイダイビングを行うことは不可能です。

スカイダイビングの競技

スカイダイビングには様々な競技が存在します。それぞれでルールなども異なるため、実際に挑戦する際にはあらかじめ知っておいた方がよいでしょう。

ここからはスカイダイビングの競技「アキュレシーランディング」「フォーメーションスカイダイビング」「フリースタイル」の3つを紹介いたします。

操縦の精度を競うアキュレシーランディング

アキュレシーランディングは、パラシュートの操縦精度を競う競技です。

風の状況を読みながら、パラシュートをコントロールし、地上に置いてあるターゲットにどれだけ近く着地できるかで争います。

スカイダイビングの競技の中では最も古いとされています。

スピードと正確さが重要になるフォーメーションスカイダイビング

フォーメーションスカイダイビングは、4~16人でチームを組み、時間内に決められたフォーメーションを作っていき、フォーメーションを作ったスピードと正確さを競う競技です。フォーメーションの組み合わせは、数十万通りあります。

フォーメーションスカイダイビングは、男女の区別がないため、男女混成のチームも多いです。

技の芸術性と正確さが求められるフリースタイル

フリースタイルは、演技者とカメラマンのペアでフリーフォール中に規定演技や自由演技を行う競技です。

技術の正確さ、芸術性を競います。

海外のおすすめスカイダイビング施設

スカイダイビング

世界中にスカイダイビングを楽しめる場所はありますよ。

ここからはスカイダイビングを楽しめる海外の施設「スカイダイブ オーストラリア」「タンデムスカイダイビング」「スカイダイブ サイパン」「パシフィック スカイダイビング ホノルル」「カイダイブ グアム」の6つを紹介いたします。

体験料金は落下時間によって異なるため、あらかじめ公式サイトなどで確認してみることをオススメします。ツアーなどを開催している場所もあるため、ツアーを申し込んでみるのも良いでしょう。

20年以上多くの人に親しまれているスカイダイブ オーストラリア

オーストラリアにある、スカイダイブ オーストラリアは、20年以上もの間、多くの人々から楽しまれているダイビングスポットです。ゴールドコーストにあり、バイロンベイの美しい景色を楽しみながら飛べますよ。

ただ、日本語の対応がないため、英語が苦手な方は注意しましょう。。

日本人インストラクターがいるタンデムスカイダイビング

オーストラリアにあるタンデムスカイダイビングは、日本人のインストラクターがいるため、日本人でも安心してスカイダイビングを楽しめますよ。

海外でスカイダイビングをする場合、言葉が通じず不安という方もいると思いますが、タンデムスカイダイビングでは日本語での説明も受けられるため安心です。

空から、グレートバリアリーフを楽しむことが出来るので日本では味わえない体験が出来ますよ。

高度を自分で選ぶことができるスカイダイブ サイパン

サイパンにあるスカイダイブ サイパンは高度を選ぶことができるため、上級者でも思う存分楽しむことができます。

ほとんどのスカイダイビング施設では、高度を自分で選ぶのではなく、施設の人が設定します。しかし、スカイダイブ サイパンでは、高度3000メートル・3600メートル・4200メートル・の3つから選ぶことができますよ。

そのため、より高い高度から飛んでみたい方や、何度か飛んで比較してみたい方にはおすすめです。サイパンの青い海を見ながら大空を飛べるのも人気のひとつとなっています。

落下時間はなんと100秒!パシフィック スカイダイビング ホノルル

パシフィック スカイダイビング ホノルルは、ハワイで唯一、アメリカ国防総省が公認している施設です。

高度6700メートル以上のスカイダイビングの開始を予定しており、フリーフォール(落下時間)は100秒にもなるそうです。日本国内の最長が60秒なので、これだけ長い体験が出来るのはかなり貴重ですよ!

また、ジャンプ前に高度の確認を行い、約束の高度に達していなかった場合は体験料金が無料になります。万が一、約束された高度に達していなかった場合でもこのような保障があるため安心できますね。

ハワイの絶景を見ながら楽しくジャンプが出来ますよ!

有名人も多く訪れているスカイダイブ グアム

スカイダイブ グアムは、有名人もたくさん飛びに来ている有名なグアムのスカイダイビング施設です。

日本人スタッフもいるため、言葉の心配はいりません。公式ページも日本語で書かれているため、施設のサービスや雰囲気を事前に知るとこが出来ます。

グアムの美しい青い海を見ながらスカイダイビングの体験ができますよ。

日本のスカイダイビング施設

日本にもスカイダイビングを楽しめる施設が実はあることを知っていますか?

ここからは日本のスカイダイビング施設「北海道スカイダイビングクラブ」「スカイダイブ藤岡」の2つを紹介いたします。

北海道の雄大な景色を眺められる北海道スカイダイビングクラブ

北海道スカイダイビングクラブのスカイダイビングシーズンは、気候が大きく影響するため4月下旬~11月上旬となっています。

基本的には日曜日のみの開催ですが、大型連休などは開催している日もあります。北海道の雄大な景色を見ながら飛べるため、全身で自然を感じることができますよ。

1年を通してスカイダイビングを楽しめるスカイダイブ藤岡

スカイダイブ藤岡は、栃木県にあり、日本で一番長いフリーフォールが楽しめる施設となっています。

1年を通してスカイダイビングを実施しており、年末年始も休まず営業しています。そのため、やってみたい!早く飛んでみたい!と思い立ったときにすぐ体験できますよ。

冬の場合は空気が澄み切っていて景色もより綺麗に見えるのでおすすめです。また、都心からのアクセスが比較的良い部分も魅力の一つです!

スカイダイビングは海外でも楽しめる!

スカイダイビング

スカイダイビングを趣味としている方はもちろんのこと、初心者の方で挑戦してみたいという方も多いかと思います。

スカイダイビングは海外でも楽しむことができますよ。ぜひ、旅行先にスカイダイビングの施設がある場合は旅行のお供に体験してみるのも良いのではないでしょうか!