絶景穴場リゾート

ターコイズ色の海に驚愕!ギリシャ・ケファロニアの「絶景穴場リゾート」が最高すぎた…!

2019/01/23

ギリシャ・イオニア海に浮かぶ「ケファロニア島」は、イオニア諸島のなかでも最大の面積を誇る、自然豊かなネイチャーリゾート。

幾重にも連なった緑の山々と、輝かんばかりの美しい海――この島が持つのどかでゆったりとした優しい雰囲気は、白壁の街並みで知られる「ギリシャ・サントリーニ島」と並びヨーロッパの観光客から大変な支持を受けています。

そんな自然いっぱいのケファロニアにおいて、最も注目すべきポイントは、なんと言っても島北部に位置する静かな入り江「ミルトス・ビーチ」

風景との一体感を邪魔するカフェバーやタベルナ、パラソルやビーチチェアもない…いまだ観光地化されていない、秘密めいた魅力あふれるここ「ミルトス・ビーチ」が楽しませてくれるのは、カリブの海を彷彿とさせるターコイズブルーの海と、見る者に柔らかな印象を与える白い玉砂利に覆われた浜辺。

ギリシャ国内の一般的なビーチに比べるとやや波が高いため、子どもたちとの海水浴にはあまり向きませんが、それでも、付近の丘から見渡す眺望は必見です。絵葉書から飛び出してきたような鮮やかな景色は、ビーチを訪れる目的や老若男女を問わず、大きな感銘を与えるはずです。

とは言え、ヨーロッパをはじめとした各国のセレブリティから注目を集める「ケファロニア」には、風景以外の魅力もいっぱい。

島の北端に位置する「フィスカルド」はヨットハーバーとして知られており、この地を訪れるヨットオーナーをもてなすためのレストランやラグジュアリーホテルなども軒を連ねています。ミルトスビーチで絶景を楽しんだ後は、現地の料理に舌鼓を打ちながら、各国の旅人たちと憩うのも楽しいですね。

ということで、イオニア諸島最大の島「ケファロニア」で、お腹と心にスペシャルなうるおいを与えてみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からギリシャに向けた直行便は就航していないため、現地に向かうにはヨーロッパの各都市を経由することになります。

経由地をフランス・パリとした場合、日本-パリ間のフライトが約12時間。パリ-ギリシャ・アテネまでが約3時間で、アテネからケファロニアの空港までは1時間弱ほどのフライトです。移動時間を合算するとゆうに半日を超えるため、経由地での観光も楽しみつつ、最終目的地としてケファロニアを目指すというのが良いかもしれません。

ちなみに、島内では道路が十分に整備されており、村と村とを結ぶ公共バスの運行もなされているため、「ミルトスビーチ」「フィスカルド」への移動に煩わしさを感じることはなさそうです。