タイ バンコク

人気観光都市「タイ・バンコク」の基本情報 おすすめ観光スポットを紹介!

2019/02/25

タイ・バンコクは、日本でもよく耳にする国だと思います。しかし、どのような国なのか、有名な観光地はどこなのか、あまり知らない方も多いでしょう。

この記事では、タイ・バンコクを旅行するにあたって知っておきたい情報の紹介をいたします。

タイ・バンコクってどんな場所?

タイ バンコク
 

タイの首都・バンコクは、2016年の時点で都市圏人口が、約1500万人を超えている世界有数の大都市圏として知られています。東南アジア屈指の世界都市でASEAN経済の中心地です。

2017年に発表された世界の都市総合力ランキングでは、世界41位にランクインしました。

そんなバンコクの歴史は、1782年にラーマ1世がタークシンを処刑し、それまでのトンブリーからチャオプラヤー川の対岸に首都を移したことから始まりました。

また、バンコクはタイ国内の芸術・スポーツの中心にもなっています。

スポーツは特にサッカー・ムエタイ・国際式ボクシングなどが盛んです。サッカーでは、タイのプレミアムリーグに所属しているいくつかのチームはバンコクを本拠地としていたり、ムエタイでは権威ある専用スタジアムなどがあります。

交通の便は、都心部では高架鉄道・地下鉄が開通していますが、通勤輸送に使用出来る郊外鉄道が少ないため、タクシーやバスが公共交通機関として多く用いられていますよ。

しかし、乗用車も利用する人が多いためバンコクは世界有数の渋滞都市となっています。

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日本からタイ・バンコクへの行き方

日本の主な主要空港からバンコクへは、直行便があります。

成田・羽田・中部・関西・福岡・新千歳空港からバンコクまでは、約6時間30分かかります。渡航費は平均で約4万円ほどです。また、ハイシーズン時には更に高くなるため渡航費を安く抑えたい方はハイシーズン時の旅行は避けましょう。

また、直行便だけでなく、台湾の台北経由でバンコクへ向かうこともできますよ。

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タイ・バンコクの気候

バンコクの気候は熱帯で、年間を通して最高気温が33℃前後、最低気温が20℃~25℃となっています。

季節でいうと5月~10月は蒸し暑く雨の降る雨季で、11月~2月が少し涼しく過ごしやすい乾季です。2月~5月は雨があまり降らず高温が続く暑期という大きく3つに分かれています。

タイ・バンコクで人気の観光スポット

タイ バンコク

タイ・バンコクには多くの観光客が訪れる観光スポットがあります。

ここからは、タイ・バンコクで人気の観光スポット「バイヨークスカイタワー」「サイアムセンターバンコク」「ウィマンメーク宮殿」の3つを紹介いたします。

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バンコクの景色を一望できるバイヨークスカイタワー

バイヨークスカイタワーは、1998年に建てられました。高さは304メートルあり、プラトゥーナム地区では一番の高さですよ。

バイヨースカイタワーは84階建てで、最上階の84階にあるルーフトップの回転展望台からの眺めは最高です。また、中にはショッピングの複合施設とアトラクションが一体化していて人気があります。

料金は、300バーツとなっていて、77階のスカイウォークと最上階の回転展望台にアクセスすることが出来ますよ。更にドリンク1杯無料サービスが付いてくるためお得ですね!

日没と夜は人気の時間帯なため、確実に景色を見たいという方は早めに向かうことをオススメします。

バンコクを代表するショッピングセンターのサイアムセンター

サイアムセンターは、バンコクを代表するショッピングセンターです。老朽化などがあり、2012年7月に創業以来の最大規模のリニューアルが行われ、2013年1月にリニューアルオープンしました。

内装は、現代的でアーティスティックなものとなっています。ハイセンスで有名なブランドも数多く入店しているほか、飲食店なども種類豊富なため、大満足出来る観光スポットです。

木造建築で造られたウィマンメーク宮殿

バンコクの宮殿や寺院が集中して集まっている場所、北西部のドゥシット地区にあるのがウィマンメーク宮殿です。

1902年にラーマ5世が別荘として使うために建てられたもので、3階建ての木造建築となっています。全てチーク材で造られた建物の中には、世界各国から王が集めた食器・家具などが展示されており、宮殿の南側には儀式などで使われる旧国会議事堂があります。

営業時間は、火曜日~日曜日の9:30~16:00で、チケット購入は15:15までです。

タイ・バンコクの観光で気をつけること

タイ・バンコクには多くの観光客が訪れています。そのため、注意しなければならないこともありますよ。

ここからはタイ・バンコクの観光で気をつけること「ぼったくりやスリ」「肌の露出」「タイの水道水」の3つを紹介いたします。

ぼったくりやスリに注意しよう

タイは観光地もたくさんあり、年間を通して暖かい気候となっているため、日本だけでなく世界各国から多くの人々が集まる人気の観光地となっています。そのため、タイ観光で一番多いトラブルが、ぼったくりとスリです。

安全にタイを旅行をするためにも、タイ人の知り合いやガイドを付けるのも一つの手でしょう。

タイには肌の露出に厳しい場所もある

日本の8・9月頃の気候とタイの気候が似ているため、薄手の服装で行きたくなってしまうのは当然ですよね。

しかし、タイの一部の寺院などでは肌の露出が禁止されている場合や、ドレスコードを守らないと入れない場所もあるため、服装には注意しましょう。

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タイの水道水には要注意!

日本と同じ感覚でタイの水道水を飲んでしまうと体調を崩してしまう恐れがあります。

ミネラルウォーターを買って水分補給するようにしましょう。

タイのバンコクは様々な雰囲気を楽しめる場所!

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タイのバンコクには観光地として、有名な宮殿・寺院などがあり昔ながらの雰囲気を味わえる場所がありますよ。ファッションやお料理が楽しめるようなタワーもあったりと、いろんな雰囲気・気分を満喫できる場所となっています。

日本との違いで体調などを崩さないよう、少し知識を入れてから旅行をすると、より一層楽しめると思うので、ぜひ一度タイ・バンコクへ遊びに行ってみてください!