シンガポール ドレスコード

シンガポールのカジノのドレスコード解説!これを着てカジノに行こう

2019/02/27

日本では、まだ禁止されているカジノですが、ギャンブル好きなら1度は行ってみたいのが、シンガポールのカジノです。でも、初めての人が悩むのが服装だと思います。旅先は、気候も文化も違い、ドレスコードまで考えなくてはいけません。

この記事では、シンガポールのカジノのドレスコードについて紹介をいたします。

シンガポールのカジノってどんな場所?

シンガポール カジノ ドレスコード
シンガポールには、政府公認のカジノが2つあります。どちらも大型のエンターテイメント施設となっています。

どちらのカジノも、24時間営業で、入場料は無料です。(入場料は、観光や旅行者は無料ですがシンガポール人は入場料が発生します)

ここからはシンガポールのカジノ「マリーナベイサンズ」「リゾートワールドセントーサ」の2つを紹介いたします。

3つのタワーの上に載った船が特徴的なマリーナベイサンズ

マリーナベイサンズは、3つのタワーの上に載った船が特徴のホテルです。

カジノは、ホテル横のショッピングセンター内にあります。ゲームの種類は、テーブルゲームが20種類以上、600台以上あり、スロットマシーンは2,300台以上と膨大な数が設置されています。

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天空に浮かぶプール マリーナ ベイ サンズ インフィニティプール

リゾートワールドセントーサ

リゾートワールドセントーサは、セントーサ島にある複合リゾートの中にあります。ユニバーサル・スタジオや、世界最大の水族館マリーナ・ライフ・パークなどもありますよ。

ゲームの種類は、テーブルゲームが11種類以上、500台以上あり、スロットマシーンは2,400台以上設置されています。

シンガポールのカジノの基本情報


シンガポールのカジノは、中華系の来場者が多いです。そのため、中でも「シックポー(大小)」や「バカラ」が特に人気が高くなっています。また、ルーレットはあまり人気がなく数も他の国のカジノと比較すると少ないため、ルーレット好きには少し物足りないかもしれません。

シンガポールのカジノの年齢制限は、21歳以上になっています。(シンガポールでは、21歳からが成人)入場時に必ず、パスポートのチェックがあり、21歳以上だとしてもパスポートを忘れると入場できないので必ず忘れないようにしましょう。

シンガポールのカジノの両替レートは、大変低いです。そのため、シンガポール内で両替をするのはおすすめしません。チャンギ空港で両替しておくのが、時間のロスなどをなくすことができます。

また、シンガポールのカジノで使えるクレジットは、VISAや、MASTERなら問題なく使うことができます。しかし、JCBカードは使えないところもあり、さらに手数料が2%ほど加算される場合があるので気を付けましょう。

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ドレスコードってそもそもなに?

ドレスコードは、様々なシチュエーションに合わせた服装のことを言います。

ドレスコードを日本語で表すと、服装規定という言葉になります。服装規定は、社会の中の様々な場所や機会、行事や催しもの、パーティー、ディスコなどといった場面で、その場においてしかるべき服装を意味します。

また、服装規定は、法律などで決められたものではなく、あくまでも周囲への配慮によるエチケットです。行事によっては、主催者側が、フォーマル、インフォーマルなどと参加者に服装を指定する場合もあります。

TPOに合わせた服装

TPOとは、時(TIME)、所(PLACE)、場合(OCCASION)を意味します。

TPOに合わせた服装とは、その時、その場所で、その場合にあった服装をするという意味がありますよ。

ドレスコードは、パーティー会場で着るような服装だけでなく、様々な場所において、その場にふさわしいドレスコードがあります。一般的に使用されるドレスコードは、ブラックタイ、ディナージャケット、ダークスーツ、ジャケット、スマートカジュアル、カジュアルなどです。

シンガポールのカジノのドレスコード

シンガポール カジノ ドレスコード
シンガポールのドレスコードは、基本的に、Tシャツ、短パン、ジーンズでも大丈夫です。しかし、ビーチサンダルや、スリッパなどのかかとがない靴、帽子、サングラスはNGとなっています。

カジノの客層は様々ですが、カジノ施設側はお客様がお金を使う大人の社交場として雰囲気作りをしています。

マリーナベイサンズのドレスコード

マリーナベイサンズのカジノには、ドレスコードがありません。一般的な服装であればカジュアルな格好でも問題なく入店することができます。実際に店内を見ると、マカオ内のカジノ施設はカジュアルな人からオシャレな人まで、自由な服装の人が多くいます。

男性はTシャツ、ジーパンで過ごす方が多いです。もちろん、シャツやジャケットでオシャレをしていても浮くことはありません。

女性はワンピース、サンダルで過ごす方が多いでしょう。日本人には寒く感じることがあるので、羽織るものを持っていくことをオススメします。

セントーサのドレスコード

セントーサのカジノは、ドレスコードがスマートカジュアルと決められているため気を付ける必要があります。

男性のスマートカジュアルは、半ズボン、サンダルはNGです。襟のついたシャツやポロシャツや、ジャケットがオススメです。また、ジーンズのお客さんが多くNGではないみたいです。また、スニーカーもOKです。

女性は男性の服装ほど決まったものはなく、ワンピースと低めのヒールでもOKです。また、オシャレなサンダルや襟付きのシャツにスカートなどがオススメです。

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真夏のシンガポールのドレスコード

シンガポールは常夏の国です。基本的には、「日本の夏」と考えるのがいいと思います。

非常に蒸し暑いので、男性はシャツ、女性はワンピースがオススメです。しかし、過度な露出は控えましょう。上に羽織れるものを持っていると便利ですよ!

ドレスコードに気を遣いシンガポールのカジノで遊ぼう

シンガポール ドレスコード
シンガポールは、ギャンブル好きには、憧れの場所です。シンガポールのカジノでは、施設内にレストランがあり、さらに無料のドリンクも提供されます。そのため、カジノで遊ばなくても、お得に食事ができ、ゆっくり過ごすことができます。

そんな、シンガポールのカジノのドレスコードはあまり厳しくないため、最低限の常識とルールを守ればカジノを楽しむことができます。ぜひ、シンガポールのカジノへ遊びに行ってみてください!