カクシラウッタネン

フィンランドのホテル「カクシラウッタネン」では宿泊部屋からオーロラが見られる

2019/01/28

オーロラの下で寝られる部屋

普段は夏に楽しめるリゾートの紹介が多いResortlineですが、今回ご紹介するのはぜひ冬に行ってほしいこんな場所です。

こちらは、フィンランド北部にあるホテルリゾート「カクシラウッタネン」。ラップランドと呼ばれるエリアにあるこの場所からは息をのむほど美しいオーロラを見ることができます。しかも自分のベッドルームから。

ここには複数のタイプの宿泊施設があるのですが、この記事でご紹介するのは最高の眺めを誇る「ガラス・イグルー(Glass Igloos)」。敷地内の拓けたエリアに設けられたかまくらのような形をした宿泊施設です。

部屋の中から、ベッドの上から、こんなにも美しいオーロラが見放題。

恋人との宿泊はもちろんのこと、家族との団欒、そして友人との北欧体験も楽しむことができます。

2人部屋と4人部屋にわかれるガラス・イグルー。2人部屋にはトイレが設置されていますが、サウナとシャワーはホテル内の別の建物に行く必要があります。4人部屋にはトイレもシャワーも完備されています。

ガラス・イグルーには、オーロラシーズンとなる8月後半から翌年の4月まで宿泊することが可能。公式サイトでは50,500ユーロ(約63,000円)にて予約することができます。

8月後半から翌年の4月ということで夏や秋にも行けるわけですが、雪の積もっている冬に行った方が存分に北欧の雰囲気を味わえそうですね。

北欧感溢れるアクティビティ

カクシラウッタネンでは、北欧らしいアクティビティも体験することができます。

ハスキーサファリはまず外せません。

15分のコースもあれば、夜通しでアドベンチャーに出かけるコースもあるそう。せっかく遠い地まで赴いたなら夜通しのハスキーサファリを選んでも… いいかも?

シカサファリでは、現地の方につれられてアクティビティを体験。会話を交えながら進むこともできるそうですよ。

他にも、オーロラウォッチや氷上での魚釣りなど、たくさんのアクティビティが用意されています。暑い夏が嫌いな方は、こんな場所に飛んでいくのもいいかもしれませんね。

アクセス

日本からは、片道15万円前後でヘルシンキ・ヴァンター国際空港を経由しイヴァロ空港に。イヴァロ空港にたどり着くまでに乗り換えが2回必要となりますが、そこからはシャトルバスで30分ほどでホテルに到着します。

TOP画像:Tarja Mitrovic | CC BY 2.0