リビエラ・マヤ

18歳未満宿泊禁止!CNNが認めた「大人のメキシカンリゾート」リビエラ・マヤのホテルにうっとり

2019/01/29

陽気であたたかい魅力に満ちた“メキシカンリゾート”の代表格と言えば、メキシコ東部・ユカタン半島にある「カンクン」が有名。

しかし、すでに観光地としてメジャー化した「カンクン」エリアは、ラテンアメリカのフレンドリーなお国柄とも相まって、落ち着いたリラックスバカンスを求める大人女子たちには、やや賑やか過ぎるように思えてしまうことも…。

メキシカンリゾートの“陽”の部分も楽しみたいけど、ホテルではゆったりと静かに過ごしたい…――そんなメリハリのある旅を求める大人女子たちにぜひオススメしたいのが、カンクンエリアのやや南に位置する「リビエラ・マヤ」

カンクンと同じく美しいビーチを持ちながらも、周囲を広大な熱帯雨林に囲まれているこの「リビエラ・マヤ」エリアは、カンクンに比べるとどこか秘めやかで、神秘的なイメージになっています。

うっそうと茂るジャングルに、マングローブの林を抜けて縦横無尽に広がってゆく豊かな水脈…。そんなほの暗い印象の風景を抜けた先、飛び込んでくる青々としたビーチの美しさは、カンクンではまず味わえないものでしょう。

そんな「リビエラ・マヤ」を訪れるうえで、絶対に押さえておきたいホテルが「エル・ドラド・カシ―タス・ロイヤル」

「18歳未満宿泊禁止」を謳うこちらのリゾートは、正真正銘、洗練された大人のためのラグジュアリーリゾート。ユカタン半島の美しい景色を一望するルーフトップテラスや、こだわり抜いたグルメ、カクテル、ワインを提供するレストラン・バー――喧騒とは一切無縁の空間で、極上の居心地を提供するここ「エル・ドラド・カシ―タス・ロイヤル」は、アメリカの主要ニュースメディアCNNが発表した「大人限定世界のリゾート6選」にも選ばれています。

ということで、大人っぽくシックな旅を演出するメキシコ「リビエラ・マヤ」の「エル・ドラド・カシ―タス・ロイヤル」で、ゆったりとした静寂のバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

大人のためのラグジュアリーリゾート「エル・ドラド・カシ―タス・ロイヤル」があるのは、観光の中心地カンクンの南にある「リビエラ・マヤ」エリア。

出発地を日本にする場合、まず利用するのはメキシコシティに向かう直行便。シティには直行便利用で12時間、乗り継ぎ便の利用でも約15時間ほどで到着します。費用の相場は往復で13万円から18万円ほどとなっています。シティに到着したなら、続いて国内線でカンクンまで移動、カンクンからは車で「リビエラ・マヤ」に入ります。

ちなみに、日本-メキシコ間で直行便の利用を行わない場合、乗り継ぎ地にはアメリカのダラス、ヒューストン、ロサンゼルスを選ぶのが便利。ここに挙げた都市からはカンクンへの直行便が出ているため、メキシコシティへの寄り道をショートカットすることが可能です。