隠れ家リゾート

タイ・ラチャヤイの魅力に感動!世界で最も“〇〇〇”なオトナの「隠れ家リゾート」が最高すぎる

2019/01/29

日本でも人気のアジアンリゾート「プーケット島」から南へ向かって、ボートで約40分。スカイブルーの輝きが印象的なアンダマン海に、ぽつりと浮かぶ「ラチャヤイ島」は、南北に3.2㎞、東西に2.8㎞ほどの大きさしかない、とってもコンパクトなアイランドリゾート

エキゾチックな魅力に満ちたアジアンな雰囲気は、本島のプーケット同様。しかし、このラチャヤイ島を囲む澄み渡った海水は、近海でも抜群の透明度を誇っており、毎年ベストシーズンの12月-4月には世界中のダイバーたちが、その美しい光景を求めて当地を訪れます。

そんなラチャヤイ島にある「ザ・ラチャ」は、冴え渡るような青さのプライベートビーチと、匂い立つような深緑のジャングルの間に佇む“大人の隠れ家リゾート”

このホテルが演出するスタイリッシュでシックな空気感は、現地を訪れる多くのリゾートラバーたちを魅了しており、2004年のオープン時には、海外の有名旅行雑誌が発表した「世界で最も刺激的なニューリゾート100」にも選ばれています。

――周囲の自然風景と絶妙な調和を見せるモダンなテクスチャのヴィラと、ビーチを一望することができる見晴らしの良いプールテラス。

なかでも特にこちらのプールテラスには、オーナーの強いこだわりが見受けられ、塩素不使用で肌の弱い方も安心して遊泳を楽しめるほか、プールサイドにはなんと日差しを避けてゆったりと読書を楽しめるライブラリーまで設えられています。

楽園のような美しい自然景観と、気兼ねの必要のない居心地の良さ…両者の調和するこの「ザ・ラチャ」で過ごすひとときは、間違いなく、アジア最高レベルと呼んで差し支えはないでしょう。

ということで、プーケットからほど近い大人の隠れ家リゾート「ラチャヤイ」の「ザ・ラチャ」で、プレミアムな休日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本の観光客からも人気の高い「プーケット島」ですが、残念なことに現在は直行便の運航は行われていません。

そのため現地には、マレーシアの「クアラルンプール空港」か、タイの「ドンムアン空港」を経由して向かうのが一般的なルートとなっています。いずれのルートでも所要時間は10時間ほどで、費用は往復で5万円程度と、ヨーロッパリゾートなどに比べればかなりリーズナブル。こうした気軽さも、アジアンリゾートの良さですよね♪

なお、「ラチャヤイ島」まではプーケット・シャロン湾の港からスピードボートで約40分の行程となります。ただし、大人の隠れ家リゾート「ザ・ラチャ」を利用する場合は空港送迎サービスがあるため、空港-港間の車移動やボートの手配はすべてホテルコンシェルジュにお任せすることが可能です。