ラロトンガ

7室限定の贅沢リゾート!「地上最後の楽園」クック諸島ラロトンガは景色もホテルも最高すぎた!

2019/01/29

赤道の南、タヒチとフィジーの間に位置する「クック諸島」は“地上最後の楽園”との呼び声も高い、フレンチタヒチの超絶景リゾートエリア

15の島と無数の環礁からなるその「クック諸島」は、空や船からの眺めも最高ですが…しかし、その美しさの神髄はやはり、上陸してこそ、泊ってみてこそ身に染みて解るもの。

“地上最後の楽園”を、徹底的に堪能したい!――そんな方たちにぜひオススメしたいのが、クック諸島の主島「ラロトンガ」にある「ルーマーズ・ラグジュアリー・リゾート&ヴィラ」です。

目を瞠るほどの美しい風景に魅せられて、数多くのラグジュアリーリゾートが進出しているクック諸島全体のなかでも、このルーマーズが提供するエクスペリエンスはまさに最高級

18歳未満宿泊禁止の落ち着いた空間に用意されたゲスト用ヴィラは、なんと7室だけ。“ラグジュアリリゾート”と聞くと、巨大な建物のなかを大勢のゲストやスタッフらが行き交う様を思い浮かべがちですが、心地よい静寂を楽しむためには、限られた人数で、ひっそりと楽しむのがベストなのです。

あえて“ゲストを招きすぎない”…そんなポリシーに貫かれたこの「ルーマーズ」が提供する行き届いたサービスは、まさに至れり尽くせり。高貴な雰囲気を演出する大理石の内装に、それぞれのゲストの好みに合わせて振る舞われるこだわりのグルメ。さらに、ビーチフロントタイプのヴィラには“専用ホットスパ”まで用意されているなど、もはや足りないものを探す方が困難に思えるほどの充実ぶり。

そんな「ルーマーズ」の充実ぶりを聞いたあとでは、なんだか当然のことのように思えてしまいますが――2015年には、大手旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が“最高の評価を獲得し続けた宿泊施設”に向けて行う「エクセレンス認証」の対象にも選ばれています。

ということで、絶景リゾート「クック諸島」の、流れる時間をも楽しむことができる贅沢リゾート「ルーマーズ・ラグジュアリー・リゾート&ヴィラ」で、最高のバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からクック諸島「ラロトンガ島」までの直行便は就航していないため、現地には2ヵ所以上の空港を経由して向かう必要があります。ルートは様々にありますが、一般的なのはオーストラリアの「シドニー国際空港」や、中国の「香港国際空港」を経由するルート。

ちなみに、費用はルートに関わらず片道20万円から30万円ほどとなっていますが、時間についてはルートによって26時間から40時間以上(空港での乗り換え待ち含む)というものまであるため、旅行日程に合わせたルート選びが必要です。

なお、ラロトンガの空港から「ルーマーズ・ラグジュアリー・リゾート&ヴィラ」まではホテルのトランスファーサービスを利用できます。