砂漠のなかの絶景ビーチ!エジプトのオアシス「シャルム・エル・シェイク」に心も体も潤いまくり!

2019/01/31

アフリカ大陸の北東端に位置する「エジプト」は、ナイルの豊かな水脈に支えられ、5000年の昔から文明を育んできた歴史ロマンあふれる国。

見渡す限りの広大な砂漠に、各所に点在するピラミッドやスフィンクスなどの遺跡群――「エジプト」と聞けば反射的にそんな情景を思い浮かべがちですが、しかし実は、世界のセレブからの寵愛を受ける“魅惑のオアシスリゾート”も数多く存在しているんです。

そんなエジプト・オアシスリゾートのなかでも絶大な人気を誇っているのが、シナイ半島の南端・紅海に面した街「シャルム・エル・シェイク」

ヨーロッパやロシアの各都市からは直行便が運行されているほか、エジプトの首都カイロからも国内線でたった1時間というアクセスの良さに加え、異国情緒あふれる不思議な空気感と透明度バツグンなビーチを有するこの「シャルム・エル・シェイク」は、まさに文句なしのエジプトNo.1リゾート

特に、街の中心地に位置する「ナーマ・ベイ」の景観は筆舌に尽くし難いものがあり、この国が孕むカラリとした砂漠とミステリアスな雰囲気、そして紅海の透き通った水の美しさとが相まって、この地に独特の魅力を放っています。

そんな「シャルム・エル・シェイク」の人気ぶりは、世界の高級リゾートグループのお墨付き。一帯にはリッツカールトンやヒルトンをはじめ、ラグジュアリーなリゾートホテルが建ち並んでいます。ただし、このエリアの開発には建物の“高さ制限”が設けられているため、街並みにはどことなく統一感が感じられます。いかに群雄割拠の状況といえども、安っぽい賑やかさは引き入れない――そんなエレガントな心意気を、この街は垣間見せてくれています。

ということで、砂漠のオアシス「シャルム・エル・シェイク」で、心潤うバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

ヨーロッパ諸国からの人気が高い「シャルム・エル・シェイク」ですが、日本からの直行便は現在のところ就航していません。そのため、日本から現地に向かう場合は、エジプトの「カイロ国際空港」またはトルコの「アタテュルク国際空港」を経由する必要があります。

なお、最もシンプルなルートである「成田-カイロ-シャルム・エル・シェイク」を利用した場合、所要時間は乗り継ぎ待ちを含め19時間ほど。費用は往復で15万円台なかばとなっています。

旅行日程によってはドバイやヨーロッパの各都市を経由して現地に入ることもできますが、その分かなり費用がかさむため注意。可能であれば、フライトスケジュールに合わせてお休みをとるかのが良いでしょう。