アルメリア ノラヴァンク修道院の外観

「アルメニア」の旅行で訪れたい貴重な世界遺産の数々と基本情報を紹介!

2019/03/05

標高の高い地域にありながら、世界遺産も多く登録されているのが、アルメニアです。

アルメニアでは、キリスト教が信仰されており、貴重な教会もたくさんありますよ。信仰者以外からも、世界遺産を身近で見ることができ観光スポットとしても人気です。

この記事では、そんな注目度上昇中のアルメニアについて紹介をいたします。

アルメニアってどんな場所?

アルメリア ゲガルド修道院の外観

アルメニアはヨーロッパとアジアの境目にあり黒海とカスピ海に挟まれた国です。首都はエレバンで1991年にソ連から独立しました。銅、亜鉛、石灰岩などの鉱物資源が多い国です。ほとんどが平地で、森林や河川は少ない地域となっています。

キリスト教の信仰が深く、公用語はアルメニア語です。英語を話す人は少ないため、旅行の際には注意しましょう。

日本からアルメニアへの行き方

日本からアルメニアへの直行便はありません。オーストリア、ドバイ、パリ、ロシアなどを経由します。フライト時間は、13時間から17時間ほどです。

エミレーツ航空、カタール航空、エールフランスやオーストリア航空などがフライトを運行しています。日本では、関西国際空港と成田国際空港から発着していますよ。

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アルメニアの気候

アルメニアの首都・エレバンでは、日本のように四季があります。

5月ごろから徐々に暖かい日が多くなり、6月から8月が夏になります。雨が少なく非常に乾燥する夏です。気温は34度くらいまで上がることが多いですが、標高が高い地域なので、昼と夜の温度差が大きいです。旅行の際には、カーディガンなどがあると、肌寒い夜などに使えて便利ですよ。

9月以降は、徐々に気温が下がり始めます。冬には、氷点下になることもある厳しい寒さになります。標高が高いので、日が出ていても気温の上昇は少ないです。特に1月は、1年の中で最も寒い時期となります。厚手のコートやマフラーなど、防寒対策が必要です。

アルメニア料理ってどんな料理?

アルメニア料理は、厳しい冬に備えた食材の貯蓄と、遊牧文化、キリスト教の信仰による宗教食が特徴です。

アルメニア料理で主食となるのは小麦で、小麦で作った生地を薄くのばして、かまどの壁に貼り付けて焼きます。焼きあがると、その生地が自然に落ちてくるため、拾って重ね、その中に、肉などのおかずを包んで食べるのが定番です。

また、ハーブやチーズ、オリーブオイルなどを使った料理が多いのも特徴ですよ。肉は柔らかくなるまで煮込んでから食べます。さらにアルメニアでは、秋になると大量に料理を作り、冬の期間の常備菜などとして使いますよ。

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アルメニアではワインやブランデー作りがさかん!

アルメニアでは、ワインやブランデーの製造がさかんです。特にブランデーは、世界からも高い評価を得ており、お土産としても人気が高くなっています。

特にアララトと呼ばれるブランデーが特に有名です。アララトは、1887年から販売されているブランデーで、国際品評会でも披露されるほどアルメニアの代表的なブランデーです。

日本では1万円ほどで、20年ものが販売されています。甘い香りと、キャラメルのような後味が残るまろやかなブランデーですよ。

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アルメニア旅行で訪れたい世界遺産

アルメニアには世界遺産に登録されている場所がいくつかあります。

ここからは、アルメニア旅行で訪れたい世界遺産「ハフパット修道院とサナイン修道院」「エチミアジンの大聖堂と教会群とズヴァルトノツの考古遺跡」「ゲガルド修道院とアザト川上流域」の3つを紹介いたします。

アルメニアの中心的存在!ハフパット修道院とサナイン修道院

ハフパット修道院は、かつて500人もの人々が学んでいた修道院です。1996年、ユネスコ世界遺産に文化遺産として登録されました。

ハフパット修道院では、聖ニシャン聖堂、聖グレゴリウス教会、ハフパットの聖十字架を見学できますよ。

また、サナイン修道院も、ハフパット修道院と同時にユネスコ世界遺産に登録されました。10世紀から建築が始まり、アルメニアでは中心的な役割を持っていた教会です。ハリハトス聖堂、会堂、Astvatzatzin教会、大図書館があります。

通常の教会は白色の壁が多いですが、サナイン修道院にある教会の壁は黒色をしています。この色の違いは、自由な発想という意思を表現していると言われていますよ。

貴重!エチミアジンの大聖堂と教会群とズヴァルトノツの考古遺跡

エチミアジンの大聖堂と教会群とズヴァルトノツの考古遺跡は、2000年に文化遺産として登録されました。

エチミアジンの大聖堂は、世界最古の大聖堂であり、絵画の作品にも多く登場しています。また、アルメニア建築の象徴的な存在です。

ズヴァルトノツの考古遺跡は20世紀の始めに発掘されました。現在も考古学者による研究が続けられています。

ゲガルド修道院とアザト川上流域は当時の人々の深い信仰の表れ

ゲガルド修道院とアザト川上流域は、2000年に世界遺産に登録されました。

ゲガルド修道院は、アルメニアでの歴史のある修道院です。初期のキリスト教修道院として、貴重な建築物となっています。4世紀に建てられた修道院は、険しい岩盤を削って作られていますよ。

修道院を作るには地形的に不向きな場所ですが、深い信仰心を持った人々の努力によって完成されました。

アルメニアにカジノってあるの?

アルメニアのカジノは郊外にあるため、バスや車での移動が必要です。

カジノへ入場できるのは、21歳以上でカジノの入り口ではパスポートの提示が必要です。必ずパスポートを持参しましょう。

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アルメニアのおすすめカジノホテル

サイコロとルーレット

ここからはアルメニアのおすすめカジノホテル「Royale Entertainment Center」「Casino Shangri La」の2つを紹介いたします。

Royale Entertainment Center

Royale Entertainment Centerでは、スロットゲームが1番人気です。そのため、スロットフロアは2つありますよ。

また、6つのテーブルでは、ブラックジャックが用意されています。ルーレットやロシアンポーカーなどのゲームもあり様々なゲームを楽しめます。

さらに、イベントが毎日開催されており、ジャズのライブやパフォーマンスなど、カジノ以外の楽しみも充実していますよ!

Casino Shangri La

Casino Shangri Laでは、入り口でパスポートを提示すると、紙をセキュリティーから渡されます。この紙は、チップと交換する際に必要になるため絶対に失くさないようにしましょう。

テーブルではブラックジャック、ルーレット、カリビアンポーカーなどのゲームを楽しめます。スロットは300以上の台があり、メインフロアやスロットホールなどでプレイできますよ。

また、VIPクラブメンバーになると、プライベートルームでのカジノなど、スペシャルなサービスが利用できます。

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アルメニアを訪れて貴重な体験をしてみよう!

アルメリア ノラヴァンク修道院の外観

アルメニアは、キリスト教国家として発展し、古くから深い信仰の残る国です。歴史的にも貴重な建造物も残っており、研究者からも高い関心が寄せられていますよ。

近年は、カジノにも力を入れており、規模の大きなカジノがオープンしました。文学も遊びも楽しめる、神秘的な国です。ぜひこの機会にアルメニアに足を運んでみてはいかがでしょうか!