インドネシア パンタラ島

家族で行きたいリラックスリゾート!インドネシア「パンタラ島」のゆる~い空気が最高すぎる

2019/02/07

インドネシアの首都ジャカルタから高速船で30分ほど、ジャワの広大な海に点々と浮かぶ「プロウ・スリブ」は大小数百の島々からなるナチュラルリゾート地帯。

現地の言葉で「千の島」という意味の「プロウ・スリブ」を冠するこの一帯のうち、人が居住しているのはたった10島ほど。現在は、そのうちのどれもが“1アイランド1リゾート”のゆったりとした空間になっています。

巨大なビジネスセンターであるジャカルタから気軽に行ける距離感と、それぞれの島の持つ親しみやすい雰囲気から、現地インドネシアの人々をはじめ、世界の旅行者たちからも根強い支持を受けているこの「プロウ・スリブ」。

そのなかでも特に人気が高いのが、ジャカルタの港から約100㎞ほどの沖合に浮かぶ「パンタラ島」です。

プロウ・スリブの島々のなかでは、本土から最も遠い位置にあるこの島は、都会の喧騒を忘れて美しいオーシャンビューを楽しむことができるスポットとして知られています。また、かつては日本の航空会社JALが中心となって島の開発を進めていたことから、現地のホテルスタッフを含め、地元の人々はとってもフレンドリー。日本の旅行者たちからも、他の島々とは違った特別な感情を向けられています。

そんな「パンタラ島」の魅力はなんと言っても、都会のそばとは思えないほど穏やかで、透明度の高い海。

無論、人気のアクティビティはシュノーケリングで、遠浅で波がほとんどない「パンタラ」の海は、シュノーケリング初心者や子供でも安心して海の世界を楽しむことが可能です。

ということで、インドネシアはプロウ・スリブの「パンタラ島」で、肩肘の張らないリラックスバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からインドネシアの首都ジャカルタまでは直行便が就航しています。1日の本数も6本ほどど少なくなく、所要時間は片道8時間ほど。費用は時期によって異なりますが、往復で8万円台半ばが相場となっています。

フライト費用をもっと安くしたい場合、乗り継ぎ便を利用することも可能で、マレーシア航空が提供するインドネシア「スカルノハッタ空港」経由のルートを選ぶなら、往復の費用を5万円から6万円に抑えられます。ただし、直行便を使う場合より到着が1時間から2時間ほど遅くなるため、現地での時間を少しでも長く過ごしたい方には、やはり直行便がオススメです。

なお、パンタラ島までは、ジャカルタのアンチョール港から高速船で2時間ほど。当日の海の状況によっては船が大きく揺れることもあるため、乗り物酔いの対策も行っておくのがベターです。