サメット島

極上の静けさに酔いしれる!タイ・サメット島「パラディー・リゾート&スパ」が超落ち着く

2019/02/08

プーケット島サムイ島パタヤをはじめとして、華やかな大規模リゾートを数多く有することで知られる「タイ王国」

むっと匂い立つような密林と澄み渡った美しい海。そして謎多き遺跡にも恵まれた“タイリゾート”は、日本でも絶大な人気を集めており、旅行代理店の店先やウェブサイトでその名を目にすることも少なくありません。

ただし、そんなポピュラーぶりのために“ひっそりとラグジュアリーなステイを楽しみたい人々”からは敬遠されがち…という悲しい側面も。

しかし、このタイには、そんな方々にこそオススメしたい静寂の“穴場リゾート”があります。――それが、タイの首都バンコクから南東へ200㎞ほどの位置にある「サメット島」

バンコクからほど近い全長わずか7㎞のこの島は、ほんの数十年前までは、街灯もほとんどなく、道路の舗装さえ行われていなかった、まさに未開の大地。長らくバックパッカーのみぞ知る「聖地」として扱われてきたのですが――近年では、国立の海洋公園への指定や、小規模なプライベートリゾートの進出などがあったことから、情報に敏感なトラベラーを中心に、その知名度を密かに上昇させています。

島の東側を中心に、美しいビーチの景観と、エクスクルーシブリゾートとが広がるこの「サメット島」――そのなかでも特にオススメしておきたいのが、客室数わずか40、極上のリラックスタイムを約束する5ッ星ホテル「パラディー・リゾート&スパ」

プライバシーの保たれた全室ヴィラタイプのお部屋の前に広がるのは、宿泊者限定のプライベートビーチ。木の葉のそよぎと、波音のほかには何も聞こえない…そんな安らぎと癒しの空間は、訪れる者に、世界をひとり占めにしたかのような満足感を与えずにはおきません。

ということで、タイ王国・サメット島にある静寂のリゾート「パラディー・リゾート&スパ」で、濃密なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

アクセス

「サメット島」が属する「ラヨーン県」のウタパオ国際空港までの直行便は就航していませんが、車・フェリーを利用した現地アクセスが可能な「バンコク」までの直行便は、1日に20便以上運行されています。所要時間は概ね7時間ちょっと、費用は往復で6万円前後となっています。

続いてバンコクから、サメット島行のフェリーが出ているラヨーン県「パンペー港」までは車で2時間半。港からはフェリーに乗り換えて30分ほどで、サメット島の「ナナイ港」に到着です。

なお、フェリーは11時、13時半、16時の3本しか運行されていないため、パンペー港への到着時間には注意しておく必要があります。