シミラン島

リゾート王国・タイ屈指の絶景アイランド「シミラン島」が美しすぎる

2019/02/08

タイ南部のビーチリゾート「プーケット島」の北西100㎞の沖合に浮かぶ「シミラン島」は、透明度抜群の美しい海と真っ白な砂浜、ダイナミックな奇岩が織りなすユニークな景観とに恵まれた人気の“絶景ビューポイント”

本島と周辺の8つの島々を合わせた「シミラン諸島」は、周囲約140㎢が国立の海洋公園にも指定されており、その美しい景観を一目見ようと、連日多くの人々が押し寄せます。

海中でも30m先がはっきりと見透せるという驚異のクリアさは、人々の生活と隔絶された離島ならではのスペシャルなアクティビティを可能にしており、島を訪れる人々は、ダイビングやシュノーケリングなど、思い思いに海の世界を楽しんでいます。

そんな「シミラン島」のもう1つの特徴は、ビーチのすぐ脇、小高い丘の上にある奇岩「セイルロック」。絶妙なバランスで積みあがった重厚な岩の絶景に、なにか神秘的なものを感じずにはいられません…。

さて、これ自体が観光客にとっての1つの見どころとなっている「セイルロック」ですが、実は岩が立っているこの場所もまた「シミラン島」を代表するビューポイント。

島の入り口であるビーチから、草木に覆われた順路を歩くこと15分――奇岩の立つ穏やかな丘の上には、こんな風景があなたを待ち受けています。

真っ白な砂浜から沖に向かって、スカイブルーからターコイズブルー、そしてサファイアのような濃厚な青へと続いていく、鮮やかなグラデーション。ビーチの中で眺めるのとはまた違った海の表情に、思わずドキリとしてしまいそうです。

ということで、アンダマン海の絶景アイランド「シミラン」で、遠景と近景、2つの海の顔を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からタイリゾート中心地「プーケット島」への直行便は就航していないため、アジアの各都市を経由して現地に入るのが一般的なルートになっています。飛行機での所要時間は、乗り継ぎ待ちを除けば約8時間ほど。費用は往復で5万円から7万円ほどです。

なお、プーケット島から「シミラン島」へ向かう場合は、まずは島へのボート便が就航している「タプラム港」へ移動。タプラム港まではプーケットから車で90分ほど、同じくビーチリゾートのカオラックからは車で30分ほどの道のりです。港に到着したらボートに乗り換えて1時間半ほど波に揺られればいよいよ島に到着です。

ちなみに、島への上陸の際は一旦浅瀬に降りる必要があるため、サンダルやタオルの用意を忘れずにしておきましょう♪