ラ・メール

ほぼテーマパーク!UAE・ドバイの最新ビーチ「ラ・メール」のゴージャス感がスゴイ

2019/02/12

世界最高の高さを誇る摩天楼「ブルジュ・ハリファ」や、世界最大の面積を誇る人工島「パーム・ジュメイラ」を有し、世界の“ラグジュアリーリゾート”の概念を刷新し続けている中東の一大都市「ドバイ」

カラリとした気候と、エメラルドグリーンに輝くペルシャ湾。そして世界中の富を集約したかのような絢爛さを持つこの街の風景は、今や中東地域全体の繁栄を示す1つのシンボルとなりつつあります。

さて、世界屈指の“ディスティネーションリゾート”として常に進化を続けるそんな「ドバイ」に、おととし2017年新たなビーチがオープンしました。

――それが、ベイサイドの高級リゾートタウン「ジュメイラ」の中央に位置する「ラ・メールビーチ」

「自然にできるはずのビーチが“オープン”?」…表現に違和感を覚える方も少なくないかもしれませんが、殊にこの「ラ・メール」に限っては、こう言い表すより他にないのです。

というのも、このビーチ、浜辺に貸し切りコテージやシャワールームなどの嬉しい設備が用意されているのはもちろん、一帯の都市計画が“ビーチ中心”に行われているため、その様相はもはやビーチというより“テーマパーク”

アメリカの西海岸を意識した統一感のある街はビーチ直結。海水浴やサーフィンなどのマリンアクティビティに加えて、ショッピングや食べ歩きなども、ビーチにいながら楽しむことが可能となっており、その多彩さにビーチの概念もひっくり返されてしまいそうです。

ということで、楽しみ方無限大の最新ビーチ「ラ・メール」で、常識を超えたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からドバイまでは大阪、成田、羽田のそれぞれから直行便が運行されているため、アクセスはそれほど難しくはありません。直行便利用の場合、所要時間は11時間ほどで、費用は往復で10万円前後となっています。

なお、「ドバイ国際空港」から「ラ・メール」までは、タクシーの利用で約18分。公共交通機関を利用してもアクセスが可能ですが、車社会のドバイでは電車の運行本数も少なく、車移動の2倍以上の時間がかかるため、あまりオススメはできません。