身も心も癒やされる!水上に浮かぶホテル「コンラッドボラボラヌイ」で人生の休暇を

2019/02/15

南太平洋に浮かぶ人口およそ1万人の小さな島、ボラボラ島。

そんなボラボラ島にある「コンラッドボラボラヌイ(Conrad Bora Bora Nui)」には、誰もが一度は泊まってみたいと思う美しい水上ヴィラがあります。

「コンラッドボラボラヌイ」は2017年4月にリニューアルオープンし、「旧ヒルトンボラボラヌイ」のワンランク上のホテルへと進化したボラボラ島の中で比較的新しいホテルです。

リゾートが位置する場所はサンゴの多いエリアで、シュノーケリングをすればサンゴに集まる魚や悠々と泳ぐマンタなどの姿を見ることができるでしょう。

水上ヴィラのテラスにはカタマランネット(テラスから飛び出すように張られているネット)が設置されているので、美しい太陽の陽を浴びながらリラックスした時間を過ごすことができます。

客室は「オーバーウォーターヴィラ」「デラックスオーバーウォーターヴィラ」「プールオーバーウォーターヴィラ」といった水上ヴィラが5種類あり、陸にも4種類のヴィラがあります。

「オーバーウォーターヴィラ」からは島とラグーンを眺めることができます。さらに「デラックスオーバーウォーターヴィラ」では、ラグーンと水平線を一望することが。夕暮れ時に夕焼けでオレンジに染まった水平線を目にすれば、あまりの美しさに息を呑むことでしょう。

夜になると海外のリゾートホテルではダンスショーなどが行われることが多々ありますが、「コンラッドボラボラヌイ」はボラボラ島内にある他のホテルと離れているので、余計な音が聞こえることがなく、ゆったりとしたプライベートな時間を過ごせます。

スパで心も体も癒そう

モツ・トオプアの丘「ヒロの鐘」というブラックロックの上に建てられているエステサロン「ヒナスパ」。

7つのバンガローと屋外のトリートメントデッキが用意されており、地元の植物を使用したトリートメントを提供しています。

「ヒナスパ」のそばにはポリネシアの祭壇「マラエ」があり、「マナ」の聖なるパワーが溢れているので、エステとマナに癒やされることでしょう。また、「ヒナスパ」は丘に建っているためラグーンを一望でき、エステの施術を受けている間もその景色を楽しむことができます。

アクセス

日本国内から「コンラッドボラボラヌイ」のあるボラボラ島のボラボラ空港まで行く直行便は現時点では存在せず、成田国際空港からであればタヒチのファアア国際空港まで直行便で行き、その後船や飛行機でボラボラ島に行くことができます。

飛行機だけを使用すれば成田国際空港からファアア国際空港までで12時間ほど、ファアア国際空港からボラボラ空港までで1時間と乗り換える便などにも寄りますが14時間程度でボラボラ空港へ到着します。

また、「コンラッドボラボラヌイ」までの交通手段はボートのみなので、利用する便や到着する予定時間をホテルに伝えておくとボートの手配をしてくれて、スムーズにホテルに向かうことができます。