グラン・アンス

2年連続の世界No.1ビーチ!セーシェル諸島・ラ・ディーグ島「グラン・アンス」の美しさに震える

2019/02/13

東アフリカの沖合、広いインド洋に浮かぶ115もの島々から構成される「セーシェル諸島」は、飛行機と船とを乗り継がなければ到達できないというアクセスの難しさと、そんな障害さえ些細に思えてしまうほどの超プレミアムな絶景から“最後の楽園”とも評される、極めて特別なビューポイント。

セーシェルのうちの幾つかの島々には、1泊20万円を超える最高級リゾートホテルが進出していたり、セレブ向けクルーズツアーの寄港地に指定されるなど、すでにラグジュアリーリゾートとしての風格を備えつつあるものもありますが、諸島全体として見れば、まだまだ原始の自然がのこる“秘境”の部類に入るでしょう。

さて、そんなセーシェルの美しい自然風景のなかでも、特にスペシャルなビーチエクスペリエンスを体感できるのが面積15㎢にも満たない小さな島「ラ・ディーグ」「グラン・アンス・ビーチ」

どこまでも続く青い空に、澄み渡った海、真っ白い砂浜。――長旅を乗り越えてきた者だけが見ることのできるこの絶景の美しさは、アメリカの主要ニュースメディア「CNN」が発表するランキング「世界の厳選ビーチ100」2年連続で1位に選出されるほど。

秘境ゆえの美しさ、そして秘境ゆえの上質な静けさは、ヨーロッパの保養地や、アジアのリゾートでは味わえない特別な体験です。

ということで、“地球最後の楽園”セーシェルの「グラン・アンス・ビーチ」で、世界最高のオーシャンビューを堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本から「ラ・ディーグ島」への入り口であるセーシェル諸島「マヘ島」への直行便は就航していないため、現地にはUAEのドバイやアブダビを経由して入るのが一般的です。日本-マヘ島間のフライトにかかる時間は14時間程度、費用は往復で15万円前後となっています。

さて、マヘ島の「セーシェル国際空港」に到着したら、今度は船に乗り換えて60分――プララン島へ移動し、そこからさらにフェリーに乗り換えて30分ほどすれば、目的地である「ラ・ディーグ島」に到着します。

乗り継ぎの待ち時間を除いたとしても、片道でトータル16時間近くかかってしまう「グラン・アンス・ビーチ」への旅…しかしそこには、そんな苦労を補って余りある、常識はずれの絶景が待っています。