セレブ御用達のお忍びリゾート!フランス領「サン・バルテルミー島」のプレミアムな雰囲気が最高

2019/02/14

1493年、探検家のクリストファー・コロンブスによって発見された「サン・バルテルミー島」は、美しいカリブの海で、絶景アイランド「タークス・カイコス」や「ヴァージン」と並び浮かんでいるフレンチコロニアルの超高級リゾート

アメリカの伝説的な大富豪デイヴィット・ロックフェラーが、1950年代にこの島の土地を購入して以来、ハリウッドスターやスーパーモデル、各界の著名人やセレブリティからも密かに愛され続けてきたこの島は、最近では特にヨーロッパ圏の人々を中心に“熱帯の小さな楽園”として俄かに注目を集めています。

カリブ海エリア一帯に共通の“カラリとした陽気”はもちろんとして、島は小さいながらも起伏に富み、小高い山や湖、そして大小14もの白砂ビーチにも恵まれているなど、バカンスディスティネーションとしての魅力は十分すぎるほど。

海水浴に良し、クルージングに良し、ちょっとしたハイキングにも良しなこの島の多面性に触れたなら、セレブリティからのその人気ぶりにも納得です。

そんな「サン・バルテルミー島」は、カリブの他の島々の例に漏れず“タックスヘイブン”であるため、お買い物にも超オススメ。首都の「グスタビア」には、島を訪れるセレブリティ向けの高級ブティックが軒を連ねており、この地限定のアイテムを手に入れることもできるようです。

ということで、セレブ御用達のカリブリゾート「サン・バルテルミー島」で、プレミアムなバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からフランス領「サン・バルテルミー島」までの直行便は就航していないため、現地にはフランスのパリなどをはじめとしたヨーロッパの各都市を経由して向かうのが一般的です。

フライトの所要時間は、乗り継ぎ待ちなどを除いて約20時間ほど。費用はシーズンによって変動しますが、おおむね18万円から20万円程度となっています。

なお、島自体が東西に5㎞ほどの大きさしかないため、空港から島のショッピングスポット「グスタビア」までは徒歩で30分ほど車を利用すれば10分もかからないため、思い切って島全体をぐるりとまわってみるのも良い思い出になるかもしれません。