超スケールの青い絶景!オーストラリア・タスマニア「ワイングラスベイ」が絶景すぎる!

2019/02/15

オーストラリア大陸の南の沖合に浮かぶ「タスマニア島」は、中部のエアーズロックや東部のグレートバリアリーフと肩を並べる、同国でも有数の人気観光エリア。

地図上では、真上にドンと構えている大陸に比べてなんとなく小さく見えてしまうこの島ですが、面積で言えば日本の北海道とほぼ同等…。さらに、島内のほとんどの場所は自然公園や保護区として指定されているなど、その広大で壮麗な自然風景はオーストラリア随一のものと言って過言はありません。

さて、そんな峻厳なイメージが強いこの「タスマニア」ですが、実はここには、見る者を思わずうっとりさせるような“絶景ビーチ”もあるんです。

――それが、タスマニア東部「フレシネ国立公園」の園内にある「ワイングラスベイ」。その名前の由来は、湾がワイングラスのようにきれいな曲線を描いていることや、太陽の光を受ける海水がワインのように鮮やかで美しいからなどと諸説あるようです。しかしどの説にしろ、この海があまりにも美しいことは誰もが認めざるを得ません。

どこまでも広がる深緑の世界で、この海が放つのは、オアシスのような輝き。目にも鮮やかなブルーの色合いの美しさは、かのグレートバリアリーフにも匹敵するほどの美しさです。

そんな海の美しさと、見事な曲線の白砂の浜辺は多くの人々を魅了しており、この「ワイングラスベイ」は世界10大ビーチの1つとして名前を挙げられることも少なくはありません。

ということで、過酷なネイチャーリゾート・タスマニアが誇る絶景ビーチ「ワイングラスベイ」で、雄大な自然の息吹を肌に感じてみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からタスマニアの州都「ホバート」までの直行便は就航していないため、一旦はオーストラリア本土の都市であるシドニーメルボルンを経由する必要があります。日本-ホバート間のフライト所要時間は、乗り継ぎ待ちを除いて約12時間ほど。費用は年間平均で往復10万円前後となっています。

ただ、ホバートから絶景ビーチ「ワイングラスベイ」までは車で2時間から3時間ほど掛かってしまうため、入国初日の観光をお考えの場合は、スケジューリングに注意が必要です。