シャンパンビーチ1

南国リゾートの超穴場!バヌアツ・サント島の「シャンパンビーチ」に感激

2019/02/15

オーストラリアの都市「ケアンズ」から2,000㎞超。世界遺産「グレートバリアリーフ」のさらに東に位置する「バヌアツ共和国」は、大小83もの島々からなる一大アイランドリゾート。

南国性の穏やかな気候と、美しい海、豊かなサンゴ礁とに恵まれた「バヌアツ」ですが、東には楽園「フィジー」、南西にはハネムーナーの聖地「ニューカレドニア」が位置していることもあって、日本での知名度はイマイチ。しかし、そんな“コーラルシーの穴場”だからこそ堪能できる奇跡の絶景が、ここ「バヌアツ」にはあります。

そんなバヌアツの絶景の筆頭として挙げられるのが、首都「ポート・ビラ」のある「エファテ島」から北西へ300㎞ほど上った場所にある――「サント島」の「シャンパンビーチ」

2013年には、アメリカの大手ニュースメディア「CNN」が発表した「世界の厳選ビーチ」にも選出されているこのビーチの美しさは、もはや文句のつけようもないほどにパーフェクト。解放感のあるフィジーリゾートとも、ニューカレドニアのフレンチポリネシアンな空気感ともどこか違った、“大人の隠れ家”めいた雰囲気に、思わず心も踊ります。

そんな「シャンパンビーチ」の名前の由来は、丸みを帯びた湾の形がシャンパングラスに似ているからとも、波打ち際に表れる火山ガスを含んだ微細な泡や、あるいは海水と淡水とが混じり合ったクリアな水とがシャンパンそのものを彷彿とさせるからとも言われていますが、たしかな事は分かっていません。ともあれ、ただ1つ自信を持って断言できるのは――この海はひたすらに美しい――と、それだけでしょう。

ということで、コーラルシーの穴場「バヌアツ」の「シャンパンビーチ」で、言葉を失う絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本から「バヌアツ」への直行便は就航していないため、現地「ポートビラ国際空港」にはオーストラリアニューカレドニアを経由してアプローチをするのが一般的となっています。日本-バヌアツ間の移動時間は使用路線によって大きく異なりますが、おおむね13時間程度。費用は往復で11万円から20万円程度が相場です。

なお、バヌアツから「シャンパンビーチ」のある「サント島」までは国内線の飛行機で1時間ほど。さらにサント島の「サントペコア空港」から「シャンパンビーチ」までは車で約1時間となっており、日本からの総移動時間は半日をゆうに超えてしまいます…。もし時間と費用に余裕があるのなら、移動の合間に経由地での観光を挟むのもいいかもしれませんね♪