バリ島に行くなら外せない!料理と絶景どっちも楽しめるレストラン「ディ・マーレ」

2019/02/21

夏の長期休暇に入ると、人気のリゾート地の一つインドネシア・バリ島でバカンスを楽しむという人も多いでしょう。

現地でただゆっくりとするもよし、ショッピングや現地の料理を堪能したり、海を楽しむもよしと、バリでの楽しみ方は人それぞれ。

そんなバリ島でグルメと絶景を同時に、かつこれでもかというほど堪能できるグルメスポットがあります。

インド洋が一望できるレストラン「ディ・マーレ」

バリ島の最南端に位置するウルワツに、そのグルメと絶景を堪能できるレストラン「Di Mare Restaurant」(以下、ディ・マーレ)はあります。

ランチタイムは、青空に照らされたインド洋の青いグラデーションを楽しみながら食事を楽しめるのがここの売り。こんな絶景を席につきながらゆっくりと眺められるとは、なんて贅沢な時間なのでしょうか。

しかしこのオーシャンビューのテーブルが真の力を発揮するのは、夕暮れ時。少し早めにディナーを食べ始めると、夕日がインド洋に沈んでいく様子を眺めることができるのです。

景色が良いのはもちろんですが、「ディ・マーレ」は料理の評判も抜群。エッグベネディクトやサラダ、パスタから海鮮料理など朝食からディナーまで豊富なメニューが用意されているので、旅行中に何度利用しても飽きることがないでしょう。

白と青で統一されたお店の内装はヨットをイメージしており、開放感と冒険感を演出しています。大海原を眺めながらの食事は、豪華客船に乗っているかのよう。

夕暮れ時などはお店が混雑していることもあるので、ご利用の際は事前に予約しておくことをオススメします。景色の良い席を利用したいのなら尚更早めに予約しておかないと、お目当てのポジションは埋まっている可能性が高いです。

そしてここ「ディ・マーレ」はリゾートホテル「カルマ・カンダラ」に併設しています。もちろんレストランは宿泊客以外も利用可能ですが、美味しいディナーとお酒を堪能したらそのまますぐに部屋に戻れるならスムーズで良いですよね。

アクセス

日本からバリ島までの乗り継ぎなしで行くことができる直行便は成田国際空港(以下、成田)と関西国際空港(以下、関空)からしか出ていません。成田からは日本航空かガルーダ・インドネシアの便に乗ればバリ島まで7時間30分ほど、関空からは7時間ほどで到着します。また、乗り継ぎ便しかありませんが、羽田からも10時間30分ほどと、直行便に比べて3時間ほど長くなってしまいますが利用はできます。

バリ島のングラ・ライ国際空港に到着した後は、タクシーやレンタカーなどで「ディ・マーレ」のあるバリ島南部に向かうと30分ほどで到着します。バカンスでバリ島を訪れる際には「ディ・マーレ」の地中海料理に舌鼓を打ち、絶景で心を満たしてみては。