ビンタン島アイキャッチ

シンガポールから1時間!インドネシア「バンヤンツリー・ビンタン」のリラックス感が最高

2019/02/18

世界都市「シンガポール」からフェリーでたった45分、南国ビーチのリラックスした空気が味わえる「ビンタン島」は、インドネシアのアイランドリゾート。

都会すぐそばのネイチャーリゾートとして、シンガポールを拠点とした日帰りのツアーなどで訪れることも多いビンタン島ですが、ここには日帰りと言わず、ぜひとも泊って頂きたいホテルがあります。

――それが、島の南部に位置するエクスクルーシブヴィラ「バンヤンツリー・ビンタン」

1995年、ビンタン島初のラグジュアリーリゾートとして開業したこちらのヴィラは、その歴史においても、ゲストからの評価においてもまさにエリア第一等。

むっと匂い立つような緑の中に、ぽつりぽつりと点在するヴィラの設計は、島の“豊かな自然風景との一体感”を強く感じさせるものとなっており――島の魅力を知り尽くしたリゾート開発の先駆者としての、そしてこの地で20年以上の歴史を重ねてきたベテランとしての、確かな威厳を見せつけています。

ということで、インドネシア・ビンタン島の「バンヤンツリー・ビンタン」で、ゆったりと日頃の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からビンタン島までの直行便は就航していないため、現地にはシンガポールの「チャンギ空港」を経由するのが一般的。チャンギ空港までの所要時間は6時間から8時間ほどとなっており、費用は5万円から6万円が相場です。

続いてチャンギ空港からビンタン島までのルートですが、まずはフェリーの出発地である「タラメラフェリーターミナル」に移動し(タクシーの利用で15分ほど)、港からはフェリーに乗り換えて45分ほど波に揺られれば「ビンタン島」に到着です。

なお、ビンタン島はインドネシアに属しているため、シンガポールからの入国には審査が必要です。ただし、シンガポール経由の旅行者が多くいることから、手続きは非常に簡略化されているため、特に煩雑に感じる心配はありません。