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最新5ッ星ホテル!タイ/サムイ島「ケープファーンホテル」が超ラグジュアラスで最高

2019/02/20

パンガン島やタオ島をはじめとして、数多くの美しい島々を有する離島リゾートの宝庫「タイランド湾」

そのタイランド湾にあって絶大な存在感を放つ「サムイ島」は、タイの離島としてはプーケット島に次いで2番目の大きさを誇っており、島内にはコンラッドやバンヤンツリー、フォーシーズンズなどの世界的な高級ホテルグループも進出しています。

様々なニーズ・プランに対応可能なその抜群の包容力は、日本の観光客たちからも根強い支持を受けており、代理店などの店先では“看板商品”として推されることも少なくはありません。

そんな事情から、ある種“定番化”したとも言える「サムイ島」に昨年夏、新たなディスティネーションが誕生したのをご存じでしょうか。

――それがサムイ本島から200mほどの沖合、小さなプライベートアイランドに建つ「ケープファーン・ホテル」

昨年8月にオープンしたばかりのこのホテルですが、世界的なラグジュアリーホテルでつくる連盟「スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」への加盟を許されているだけあって、その居心地の良さは生まれながらにして5ッ星クラス。

全22棟ある客室は全てがヴィラタイプかつ、それぞれにゲスト専用の独立プール付き。さらに島内にはレストラン、スパはもちろんのこと、フィットネススタジオやブティックや読書室など、快適なステイに必要な施設はすべて網羅されており、滞在時のどんな希望もあなたの思うまま。

“1アイランド1リゾート”というラグジュアリー空間だからこそ可能な至れり尽くせりのバカンスに、日頃の疲れなどすっかり吹き飛んでしまうことでしょう。

ということで、これまでのステイとは一味違う“大人のサムイ島”を、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からサムイ島までの直行便は就航していないため、現地にはタイ・バンコクに近い「スワンナプーム国際空港」を経由して「サムイ空港」に入るのが一般的です。フライトの所要時間は乗り継ぎ待ちを除いて7時間から8時間程度。費用は往復で8万円ほどとなっています。

なお、昨年8月にオープンしたサムイ島のエクスクルーシブリゾート「ケープファーン・ホテル」は、サムイ空港から車で10分ほど。ホテルがあるのは孤島ですが、満潮時はボートでのアクセスが可能であるほか、干潮時は浜から歩いてアクセスすることも可能です。