国宝級のイルミネーション!イタリア「夜のローマ」の輝きにうっとり…

2019/02/21

神話の時代から約3000年。長い歴史を積み重ねてきたイタリアの首都「ローマ」は、言わずと知れた、ヨーロッパの一大観光都市。

ヨーロッパの都会的で洗練された空気感と、歴史的な建築群との調和が織り成す独特の魅力は、日本を含め世界中の旅行者たちを惹きつけて止みません。そんな魅力あふれる街「ローマ」には、過去にカップル旅行や新婚旅行で訪れたことがあるという方も少なくはないでしょう。

もはや説明不要、その美しさに付け加える言葉などないように思えるそんなローマですが――それでもあえて、声を大にしてオススメしたい景観があります。

それが“夜闇のなかのローマの街並み”

オードリー・ヘプバーン主演の映画「ローマの休日」に見られるようなのんびりとした空気感は、落日とともにその印象をガラリと変えます。ナイアディの噴水、ヴェネチア広場、フォロ・ロマーノ、コロッセオ…ローマを代表する観光名所が軒並みライトアップされ、夜闇の中にふっと浮かび上がってくる様はまさに壮観。

現地の治安の関係から、昼間の観光がスタンダードになっているローマ。知る人ぞ知るローマの幻想的な面差しに、思わずドキリとしてしまいそうです。

ローマを訪れるうえでは、絶対に見ておきたいこの景観ですが、心配なのはやはりスリなどの犯罪被害。とは言え、現地ではバスを利用した「イルミネーション・ナイトツアー」などのプログラム(費用はおおむね6,000円程度)の提供もあるため、心配であればこちらを利用するのも良いでしょう。

ということで、イタリア・ローマの知られざる“夜の顔”を、じっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

アクセス

日本からイタリアの首都「ローマ」までは直行便が就航しているため、アクセスは非常に容易。所要時間は約13時間、費用は往復で14万円ほどとなっています。

ちなみに、アジアの都市を経由すれば費用を半額程度に納めることができますが、乗り継ぎ待ちに半日以上かかる場合もあるため注意が必要です。メジャーな観光地というだけあって、アクセスのための選択肢は様々。日程や予算感に合わせて、ベストな経路をお選びください。