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世界遺産に泊まれる?!オーストラリア/ロードハウ島「カペラ・ロッジ」

2019/02/22


オーストラリアはシドニーの沖合700kmに浮かぶ「ロードハウ島」。南北約12㎞、幅2.8㎞ほどという小さな陸地の上に、雄大な自然の魅力をぎゅっと濃縮した“オセアニア屈指のネイチャーリゾート”です。

島のほとんどの地域が国の「自然保護区」として指定されているだけでなく、ユネスコの「世界自然遺産」にも登録されていることから、その管理体制は非常に厳重で、島民300名を除き、1日に滞在可能な観光客の数に上限が設けられています。

近代的な建物はもちろん電柱もなく、車の利用にさえ制限つき。島の自然環境を第一に考えたルールを敷くこの島は、リラックス重視のバカンスには不向きなディスティネーションのように思われますが、実状は全く異なっています。

その証拠としてご紹介したいのが、島の中部、空港から車でほんの3分ほどの場所にあるラグジュアリーリゾート「カペラ・ロッジ」

“自然遺産の中の宿泊施設”と聞くと、質素な山小屋のようなものを想像してしまいますが、この「カペラ・ロッジ」は良い意味で、そうした予想を裏切ってくれます。