自然が生み出した「天然プール」!? 絶景ポイントだらけのポルトガル・マデイラ島

2019/03/06

リゾート地として欧米諸国から人気の高いポルトガル。そのため連日観光客で賑わっていますが、リスボンなど主要な都市を訪れるのが一般的です。

しかし、そういった人気の観光スポットだけではなく、国の中心部から離れた小さな島にも魅力が詰まっているんです。特に首都リスボンから南西におよそ1000km離れた島、マデイラ島はポルトガル観光に行くなら外せない場所です。

北大西洋に浮かぶマデイラ島は、面積741平方キロメートルと日本の奄美大島くらいの小さな島。世界的に知名度が高いポルトガルの酒精強化ワインのひとつ「マデイラ」のブドウは、この美しい島の山の斜面に点在するワイン畑から作られています。

その中でも最も人工が多い町フンシャルは、あの世界的に有名なサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドが生まれ育った町でもあります。

そのフンシャルから車で北西に50分の場所に、この島が発見された時から変わらない景色が残っているマデイラ自然公園があります。