ウミガメと泳げる!マレーシア・シパダン島の海の下には楽園があるらしい

2019/02/26

マレーシア東部に位置しているシパダン島は、東京ドーム約2.5個分(12ヘクタール)しかない島です。

しかし、かつての有名なフランス海洋学者ジャック=イヴ・クストーは、この島を指して「手付かずの芸術だ」と言いました。

そう、この小さな小さな島は数え切れないほどの海洋生物に出会うことができる、世界でも屈指のダイビングスポットなのです。

シパダン島の最大の特徴は、周囲を海中の断崖絶壁であるドロップオフに囲まれていること。このドロップオフには、潮の流れが当たる関係でたくさんの魚たちが集まってきます。

そのため、島から少し離れた場所を潜るだけで、アジやバラクーダなど大小様々な魚群に遭遇することができるのです。