全身全霊で自然を味わう!インドネシアの秘境「レンボンガン島」

2019/02/27

日本人も多く訪れるインドネシアのバリ島、その離島のレンボンガン島も一度は訪れてみたいリゾートです。

島の3分の1がマングローブに覆われており、エメラルドグリーンに輝く海には無数のサンゴ礁。そんな大迫力の自然を満喫できるとあって、多くのリゾートラバーたちから愛されています。

また島には自然を楽しむためのやアクティビティがたくさん用意されていて、大自然を遠くから眺めるだけでなく自らの五感で楽しむことができるのです。

島の周辺の海にはサンゴ礁が多いため、その周りには小さな魚が沢山泳いでいます。そんな可愛い住人たちを観察するべく、シュノーケリングを楽しむ人は少なくないんだとか。

シュノーケリングであれば浅瀬でも楽しめるので、泳ぐことがそこまで得意ではない人でも気軽に楽しむことができますよね。

また、泳ぐことが得意な人はさらに沖の方までボートで出てダイビングをしてはいかがでしょうか。運が良ければ普段近くで見ることのない海の生き物に出会うことも。

旅行先ではたくさん写真を撮りたい、という人は多いハズ。大迫力の写真を撮りたいのであれば、「悪魔の涙(Devil’s Tear)」と呼ばれる場所がオススメ!

ダイビングやシュノーケリングの際に行った砂浜のビートとは異なり、ここは断崖絶壁の海岸で波が崖に打ち付けることで轟音とともに高く打ち上がります。

名前は物騒ですが、打ち上げられた波の水しぶきから虹が出ることもあり、迫力と美しさを兼ね備えた撮影スポットとなっています。

バリ島も好きだけどちょっと違う場所にも行ってみたいという人や長期滞在する人は、ぜひレンボンガン島にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

アクセス

レンボンガン島には空港はなく、バリ島からボートでの移動になるため最初はレンボンガン島へ行くのではなく、飛行機でバリ島へ向かいます。

羽田国際空港からは直行便は出ていませんが、成田国際空港や関西国際空港からは直行便が出ているので、バリ島のングラ・ライ国際空港まで7時間ほどで行くことができます。

乗り継ぎ便でバリ島へ向かう羽田国際空港発の経路でも早ければ10時間ほどで到着するので、直行便でなくても特に時間がかかってしまうということはありません。

空港に到着した後はバリ島の南西部の町サヌールから発着しているボートでレンボンガン島へ向かいます。ボートの所要時間は30〜40分ほどなので、早ければ日本を出発してから10時間以内にはレンボンガン島に到着するでしょう。