ビーチも伝統文化も大満足!南国リゾート「サモア」の魅力を紹介

2019/04/17

南国リゾートの象徴「フィジー」「タヒチ」と同じくオセアニアエリアに位置する小さな島国「サモア」。絶景ビーチと独特の文化によって織りなされたこの島の奥深い魅力は、新しい目的地を求めるリゾートラバーたちから密かに注目を集めています。こちらの記事では、そんな「サモア」の魅力をたっぷりとご紹介しています。

サモアってどんなところ?

オーストラリア南東部の都市「ブリスベン」から約4,000㎞。ポリネシアの広大な海原に浮かぶ「サモア独立国」は、サモア諸島の最西端に位置する島々で構成された国。

日本での知名度はお世辞にも高いとは言えないここ「サモア」。近年ではラグビーの強豪国としてスポーツニュースなどで紹介される機会も増えつつありますが「具体的にどんな場所?」と聞かれると困ってしまいますよね。

――身近なような、縁遠いような。そんなぼんやりしたイメージの「サモア」ですが、実は、南国リゾートとして人気の「フィジー」「タヒチ」とエリア的にはほとんど同じ。その自然景観も両リゾート地に勝るとも劣らない魅力を備えており、新天地を求めるリゾートラバーたちからは、密かに注目を集めています。

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ビーチも自然も超美麗!ウポル島とサバイイ島の観光スポットは?

温暖な気候に育まれた豊かな自然と、砂浜の純白と海の鮮やかな青のコントラストが印象的なオセアニアンリゾート。その一角を占める「サモア」も、もちろん一番の強みは“美しい自然景観”です。首都「アピア」のある「ウポル島」、そして伝統文化が色濃く残る「サバイイ島」、「サモア」を構成する島はいずれも見所盛り沢山で、ステイの満足感は「フィジー」や「タヒチ」を超えていると言っても過言はないかもしれません。

映画ロケも行われた人気No.1スポット「リターン トゥ パラダイス ビーチ」

そんなサモアの観光スポットのなかでも、特に高い人気を誇っているのが、「ウポル島」の南西岸に位置する「リターン トゥ パラダイス ビーチ」

地名やビーチとしては珍しいこの「リターン トゥ パラダイス」という名前は、1953年公開のハリウッド映画『楽園に帰る』のロケ地としてこのビーチが利用されたことに由来するもの。

映画のなかで描かれた“悲しい愛の物語”との間で、美しいコントラストを生んだこちらのビーチは、映画公開から半世紀以上の時を経た現在も、国内外を問わず多くの人々に愛され続けています。

サモアの美を純度100%で味わう「ラロマヌ ビーチ」

「ウポル島」の南東端に位置する「ラロマヌ ビーチ」の魅力は、なんと言ってもその静けさ。

首都「アピア」からは車で1時間30分ほどとやや距離がありますが、そのぶん、「リターン トゥ パラダイス」よりも観光客の数が少なく、ゆったりとしたくつろぎのひとときを過ごすことができます。また、ビーチの周囲には「ファレ」と呼ばれるサモアの伝統家屋をモチーフにした宿泊施設が建ち並んでおり、のんびりとした島の原風景を楽しめる点も、観光客や地元の人々たちから愛される所以になっています。